考え方

テレワークを導入しない会社に未来はない

オリンピックに向けて、国策としてテレワークの導入が推奨されています。それに伴って導入を推進する企業が増えています。

プレミアムフライデー然り、シャイニングマンデー然り、国として働き方改革はしっかりと進められていると感じています。

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日本のIT大手、日立製作所も10万人規模のテレワーク体制を整えると発表しましたね!

憧れのテレワークが当たり前になる時代が、少しづつ見えてきました!

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出勤する行為に生産性はない

出勤する時間と労力って本当にムダですよね。

このクソ暑い中、みんな満員電車に乗って不快な思いをする。出勤した結果、まだ仕事も始まってないのにみんな疲れ果ててます。

出勤するという行為がなければ、電車も混まずに済むし渋滞もおきません。雪が降ろうが台風が来ようが業務に支障はありません。

働く側としては、お弁当も作らなくて済むし、重たい水筒も持たずにすみます。家族とも一緒に過ごせますし、お父さんも子育てに参加できます。働く姿を見て家族から尊敬されることもあるでしょう。

家だってわざわざ都内のクソ狭い家を高い金払って買う必要はなくなります。大自然のなかで子供をのびのびと育てることも可能です。

会社側としてもメリットは大きいです。オフィスは小さくて済むし、オフィスの維持費や社員の交通費も安くなる。テレワークがしたい有能な人材が、住む場所を問わずにくるかもしれない。

働きやすいことで、男女問わず離職率も下がる。

いいことばっかりじゃないですか!

セキュリティ面について

導入に乗り気じゃない企業は、セキュリティ面を一番気にしていると思うんですよね。情報漏洩とか。

大手がどんどんテレワークを導入しているわけですし、将来的に成功モデルのノウハウが広まっていけばいいですね。

セキュリティ的な観点でいくと、派遣社員や業務委託の社員にセキュリティを求めるのは難しいかもしれないです。

ですが、自社の正社員についてはテレワークはどんどん推進していいとおもうんですよね。情報漏洩を起こした場合に結果的に自社の首を締めることになるわけですから。

オフィスでこっそり機密情報をスマホでカシャっと写真が撮れちゃう環境ならば、オフィスにいようが家にいようが関係ありません。

セキュリティの教育を徹底したうえで、少しづつでも導入するのがこれからの大手企業には求められていくと思います。

まとめ:テレワークを導入しない会社に未来はない

テレワークが導入できるのに、やらない企業に人は集まらない。すなわち未来はありません。いずれテクノロジーの波に溺れ、時代遅れだという烙印を押されてマーケットから脱落していくことでしょう。

テレワークがどんな業種でもできるわけではないのは理解できます。派遣主体の会社や営業職、販売などテレワークが難しい業種もあります。

ですが、これからの未来はロボットやそれに変わるなにかがそのポジションを埋める日が来ると思います。

ネットショッピングもさらに進化すれば、店舗が存在する意味も薄くなっていきます。アパレル店員もロボットになっていくでしょう。配達もドローンがしてくれるような未来もやってくるでしょう。そうなれば現金が紙である必要もなくなり、仮想通貨が主流になるでしょう。

これらは夢のような話ではなく、すぐそこにある未来です。

テレワークはそんな未来を受け入れるうえで、人類が受け入れるべき働き方だと思います。

あテレワーク可能な企業への転職を検討するなら、レバテックキャリアに登録して転職の機会を伺うのがオススメです。

日本がもっと働きやすく、家庭に時間を使える未来が1日でも早く来ることを祈るばかりです。

 

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ABOUT ME
ケイスケ
(グルメ集客研究家/インターネットの専門家) グルメブロガーや料理研究家、食品販売の経験を生かして個人経営の食品販売/飲食店に向けて集客やWeb戦略のアドバイザーをやっています。 モットーは「既存のノウハウにとらわれない」こと。 趣味は食べ歩き、音楽、料理(お菓子作りも)、ロードバイク。 妻と娘LOVEな33歳。近頃は子供の夜泣きで弱ってます。
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