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かっぱ寿司・はま寿司・スシロー・くら寿司の持ち帰り方法比較!1番楽なのはどこ?

ケイスケです。

天文学者、ガリレオ=ガリレイの言葉です。

寿司屋の「がり」も、彼の名前から取られたと言われています。(※諸説あります。)

今回は、安くて美味しい大手回転寿司のチェーンの持ち帰り予約の方法について調査してみました。

そして、最終的にどこの会社が1番楽にお寿司がテイクアウトできるのか?も考えてみましたので、よかったら参考にしてください。

今回の比較調査をしたのはこちらの4社です。

大手回転寿司チェーン4社
  • かっぱ寿司
  • はま寿司
  • あきんどスシロー
  • 無添くら寿司

誕生日やクリスマス、年末年始に向けて是非参考になれば幸いです。

結論から言うと、1番楽なのはかっぱ寿司だと言うことがわかりました。

まずは各社の調査結果報告からご紹介します。

かっぱ寿司の持ち帰り予約方法

エントリーNo.1は、かっぱ寿司。

かっぱ寿司は、ネット完結で持ち帰りの予約ができます。

支払いは店舗で受け取るときになるので、予約時点では決済不要。現金派でも安心です。

アプリのダウンロードや電話をかける必要もないので、初めての人でも楽ちんなのが有り難い!

予約のあとに折り返しの確認電話が来るので、これに出ないと注文キャンセルになります。しばらくしても電話がかかってこない場合、電話番号を間違えて入力している可能性があるので予約完了のメールで間違いがないか確認しましょう。

注文可能なメニューは、注文フォームで全て確認できます。

持ち帰り用のセットメニューと単品での注文も可能です。

▼持ち帰りの注文フォームはこちら

https://www.takeout.kappa-create.co.jp

宅配について

ちなみに、かっぱ寿司はuber eatsを使った宅配も可能です。

ただし、uber eatsのサービス提供範囲は2018年11月現在、東京23区内に限られます。

対応できるかっぱ寿司の店舗も限られますが、使える地域にお住いの方は取りに行く手間が省けるので利用を検討しても良いかもしれません。

かっぱ寿司 uber eatsの対応店舗、概要はこちらからどうぞ。

https://www.kappasushi.jp/cp/ubereats

はま寿司の持ち帰り方法

エントリーNo.2は、はま寿司。

はま寿司は、店舗に直接電話して注文する必要があります。

したがって、欲しいものをメモしてから電話をする必要があるので面倒です。

母体がすき家のゼンショーグループなので、人の応対を重視してなのか、もしくはIT導入に疎いだけなのかもしれません。現場のペッパー君はさぞ悲しんでいることでしょう。

僕が三鷹井口の店舗に電話したときは、時間指定には対応してもらえませんでした。(作っておくので早めに取りに来てくださいというスタイル)

持ち帰り用のセットメニュー(いわゆる桶)だけではなく、単品メニューでも注文可です。

▼お持ち帰りセットメニューはこちら

https://www.hamazushi.com/hamazushi/menu/#takeout

▼単品メニューはこちら

https://www.hamazushi.com/hamazushi/menu/

注文が決まったらこちらから店舗を検索し、電話をして注文完了です。

▼店舗検索はこちら

https://maps.hamazushi.com/jp/index.html

宅配について

はま寿司はdデリバリーを使った宅配もできるみたいです。

家まで宅配してほしい人は、dデリバリーにて申し込むと良いでしょう。

dデリバリーの詳細は、下記のバナーからチェックしてください。


くら寿司の持ち帰り方法

くら寿司も店舗に直接電話かFAXで注文する必要があります。

ネット注文ができない、これには正直びっくらポン。はま寿司同様、スマホ世代には大痛手間違いなしでしょう。

FAX注文の場合は専用台紙が必要です。各店舗の詳細ページからPDF形式でダウンロード。一度印刷する必要があるので、超めんどくさいです。

くら寿司では、持ち帰り用のセットメニュー、もしくは単品での注文が可能です。

注意が必要なのは、単品メニューを頼む場合は4皿以上の注文が必須です。例えば、セットメニューに1皿だけ足すというのもダメみたい。

メニューの確認は以下のURLからどうぞ。地域によってメニューが異なるので、ページの遷移先からご自身の地域を選択してください。(下記は東日本のものです。)

▼お持ち帰りセットメニューはこちら

http://www.kura-corpo.co.jp/takeout/

▼単品メニューはこちら

http://www.kura-corpo.co.jp/menu-cp/area/4/

▼店舗検索はこちら

http://www.kura-corpo.co.jp/store/index-cp.html

宅配について

くら寿司には残念ながら宅配についての記事は見当たりませんでした。

店舗至上主義でしょうか?ビッくらポンをそこまで引かせたいか!!

スシローの持ち帰り方法

スシローは、ネット注文、電話・FAX注文どちらもOKです。会員登録も強制ではありません。この点は、かっぱ寿司と並んで高評価!

▼テイクアウトの注文はこちらから

https://takeout.akindo-sushiro.co.jp

ただ残念なのが、ネット予約の場合はクレジットカードの決済が必要という点です。この時点で、文字を打ち込む手間が増えるので一気にめんどくさい感が漂います。

ただ、電話注文の場合は店舗でのクレカ・現金決済が可能です。だったらネット注文の時も店舗で決済を選べればいいのになと思ってしまいます。

注文できる商品ですが、持ち帰り用のセットメニューと単品注文が可。

単品注文は一皿からでもOK!

セット注文に好みのお寿司を合わせてもいいかもしれません。

▼お持ち帰りセットメニューはこちら

https://www.akindo-sushiro.co.jp/takeout/menu.php

▼単品メニューはこちらから

https://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/

※定番以外については、注文できない商品もあるとのことなので注意。

▼店舗検索はこちらから

https://www.akindo-sushiro.co.jp/shop/

宅配について

スシローは、23区内2店舗のみ(南池袋店、五反田店)でUberEATSを利用可能とのこと。

調べた限り、楽天デリバリーでも23区内は宅配ができそうです。

結果発表!

大手回転寿司チェーン4社の調査が終わり、以下のような結果となりました。

Web注文 電話・FAX 時間指定 宅配
× ×
× 不明 ×

今回の調査の結果、もっとも持ち帰り予約が簡単なのは・・・・・

かっぱ寿司でした

一位の理由はこちら。

  • ネット注文ができる
  • 支払いは店舗でできる(現金可)
  • Uber Eatsが使える(一部店舗のみ)
  • 会員登録が不要

『寿司が食いてえ!』と思いたってから、注文完了までの流れに一切の無駄がありません。

一時は経営不振が囁かれたかっぱ寿司ですが、商品購入までのフローを簡略化している点が高評価でした。

スマホが使えない世代向けに電話注文の手段も選べる点も評価として外せません。

宅配はまだまだ弱いですが、今回は持ち帰り王決定戦なので減点は最小限に抑えられました!

ユーザー目線に立った企業努力で、みごと1位に輝きました!

次点には、スシローがランクイン。

スシローはかっぱ寿司と同様ネット注文が可能ですが、ネット注文の場合はクレジットカード決済が必要である点が評価に響きました。現金派の人にとっては見逃せないポイントでしょう。

Webのクレジットカード決済は注文後に店に取りにこない客を防ぐための仕組みだと思われますが、身の保身に走った結果、ユーザビリティの低下を招いてしまいました。

あとの順位は正直どうでもいいのですが、強いていうなら

はま寿司 > くら寿司

でしょう。

どちらも電話注文のみですが、はま寿司は宅配が多少融通が効くようです。

くら寿司は持ち帰りユーザーにとっては最悪の結果に。完全に店舗至上主義なのか、持ち帰りにはあまり力を入れていないように見受けられます。

というわけで、第一回の王者は、

に決定しました!

回転寿司を持ち帰り予約したいと思ったときに、この無駄な知識を生かしてください。

ケイスケでした。

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。