【通勤・通学】定期券を無くさない方法&紛失時にやるべきたった1つのこと

ライフハック
KEI
けい散歩へようこそ!ケイスケ(@keisampo)です。

以前に、社員証や入館証を無くさない方法に関する記事がかなり反響があったので、今回は通勤・通学には欠かせない『定期券』を無くさない方法についての紹介と、万が一定期券を無くした時にやるべきことについて紹介したいと思います。

定期券を無くさない方法ですが、現在は昔のように磁気カードではなくICカード(ピッてやつね)が主流だと思いますので、その方向で書かせていただきます。


定期券を無くさない方法

色々な方法があると思いますが、確実に無くさない方法は、無くす可能性が低いモノと繋げておくこと。

例えば、バッグと定期券をパスケース+リールで繋げておくのがおすすめです。

個人的におすすめなのは、ビーって伸びるリールよりはこういったフックで輪を作れるタイプがおすすめです。

写真のように輪っかを作れば、バッグの持ち手にくっつけることもできますし、フックを引っ掛ける箇所があるカバン、リュックであれば、そのままくっつけることも可能なので汎用的に使えます。

あとはApplePayを使って、定期券自体を持たないというのも手段のひとつかと思います。これはできるできないが人によって違うので、参考程度に。

定期券意外に、家の鍵についても同じ対策で紛失防止ができます。

バッグに物理的にくっつけることができるのが一番です。僕はカラビナでリュックの中にあるリング部分に固定することで今まで一度足りとも無くしたことはありません。


逆にやらない方がいい方法

逆にやらない方がいい定期券の持ち運び方は、スマホケースに入れることと、財布に入れることです。

スマホケースに入れた場合、電磁波でICカードが読み取れなくなる可能性があるのでできる限りやめておいた方が無難です。(便利なんですけどね…)

財布が何故ダメなのか?という理由については、キャッシュカードやクレジットカードと一緒に入っている可能性が高いためです。

私はカードが収納できるマネークリップを使っているのですが、クレカとSuicaを入れて使っていたらデビッドカードがATMで読み取れなくなっちゃったという記事を以前書かせていただきました。

そうなった原因として考えられるのは、Suicaです。

ですので個人的にはオススメしません。また、スマホも財布もおそらく無くしやすいものですので、リスクヘッジの観点からもおっちょこちょいな人は分けておくと良いでしょう。


定期券を紛失した場合

それでも定期券を無くすことはあるかもしれません。

そんな時、警察にいって紛失届をだすことで戻ってくる可能性はありますが、定期券がとりあえず戻って来れば良いということであれば、駅の窓口で再発行ができます。

JR東日本の場合

> 定期券の再発行(JR東日本)

注意しなくてはいけないのは、

  • 定期券の再発行時には公的証明書(免許証等)が必要
  • 再発行カードの交付は翌日以降になる
  • 再発行手数料510円と、新しいカードの預り金(デポジット)500円が費用としてかかる

という点。当日はダメなんですね…。

警察等に無事届いてくれれば良いのですが、ビューカードやチャージ金額が大きい場合は不正利用などで使われる方がリスクが高いので、とりあえず駅窓口で停止手続きをして再発行をする方が良いと思います。

まとめ

紛失しない対策と、紛失した場合の対応について説明しました。

結局、なくすときというのは当人が疲れてぼーっとしていたり、急いでいたりといった場合に起きることが多いです。

ですので、普段から無くさないための習慣づけをするのが何より一番の対策ですね!

僕は鍵や社員証などは必ずカバンにしまう癖をつけていますし、定期券は(上でダメといっておきながら)マネークリップで一元管理して無くしてもすぐわかるような工夫をしています。

ちなみに使っているマネークリップはこれ。ホリエモンも使っていると言われているやつです。

ズボンのポケットに入れるとすっぽりハマって落ちるわけがないくらいフィットするので、意外と無くしません。オススメ!

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