子育て

経験してわかった、里帰り出産の8のメリットと11のデメリット

こんにちは、ケイスケです。 昨年、妻が妊娠をしまして先日無事に出産を終えました〜。 僕は仕事のため東京に、妻は里帰り出産のため実家のある新潟に帰り、この記事を書いている現在も生まれた子供と一緒に新潟にいます。 里帰り出産ってメリットが多いと思っていたんですが、、、まぁ意外なことにデメリットもたくさんありました。 妊娠がわかったあと「どこで産むか?」ということで産院をすぐに予約しなければいけないんですが、その時点で里帰りするのかしないのかを決めなくちゃいけない。じっくり考えている暇なんてないんですよ、ホントに。 僕らと同じように、里帰り出産にするかどうしようかなぁ?と迷っている方は多いでしょう。 今回は里帰り出産するとこんないいこと、悪いことがあるよという話をします。

Contents

里帰り出産のメリット

車が使える

妊婦は自転車も乗れませんし、歩くにしても動きすぎるとうちの妻のような状況になりかねません。
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東京では車が使えないので行動にかなり制限がかかります。 実家になら車があるよ!という方がほとんどだと思うので、生活はぐっと楽になるし何より体の負担は減ります。 体質にもよるとは思うんですが妊婦は動くとやっぱり怖いので、なるべく安静にするようにしてくださいね。

妊婦が1人でいる時間が減る

実家の方が人目も多く、かなり安心です。初産ならなおさらですよね。 旦那が仕事に出ている間は必然的に一人になるので、産気づいたり急に倒れたらどうしようとか、なにかと不安は付きまといます。仕事に出ている旦那としても同様です。 うちは妻の体調がトラブったので、予定よりも二ヶ月早く里帰りしましたから、それもありますかね…。 妻は実家に戻った後も、逆子だったことと、張りがずっと続いたために緊急入院をしたりと一人で心細い思いをたくさんさせてしまいした。
【妊娠32週目】お腹の張りが痛い!逆子が治らぬ妻、定期検診で即入院した話。 実は里帰り中の嫁が妊娠30週超えたあたりで早産になりかねないからと入院したのだが、連日送られてくる病院食が俺が東京で夜な夜な作っている...
出産というイベントを乗り越えてお互い成長をしましたが、里帰りという選択をしたことによって、身近な心の支えを失ったというデメリットはかなり大きかったように思います。 私としては、妻に対して一生返せない恩ができたな、と感じています。

まとめ

長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。 メリット・デメリットはあるのですが、結局どんな選択をしたとしても夫婦で助け合うということは絶対に必要です。 また、里帰り出産という選択肢は「夫婦の絆」が強いからこそできたんだと我々は共に確信しています。 会えない期間があるからこそ、お互い成長できる。思いやることができる。 存在の重さに気付ける。 一番のメリットは、旦那、妻それぞれが自分に課された試練を乗り越える良い機会を得た、その結果、かけがえのない絆ができた ということですかね。 夫婦で話し合って、どうするかをぜひ検討して見てください。 2019/01/16 追記 娘が生まれて半年が経ちました! その半年の経験で生まれる前に揃えておくと良いグッズをまとめてみました。 事前準備としてこちらの記事も併せて参考にしてください。
これがないと無理!本気で買ってよかった必須の育児グッズまとめ【随時更新】はじめての子供の対面。 嬉しい反面、「育児」という新しい挑戦に不安もあることでしょう。 そこで今回は、けいすけが嫁と悩んだす...
ケイスケでした。 うちは妻の体調がトラブったので、予定よりも二ヶ月早く里帰りしましたから、それもありますかね…。 妻は実家に戻った後も、逆子だったことと、張りがずっと続いたために緊急入院をしたりと一人で心細い思いをたくさんさせてしまいした。
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まとめ

長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。 メリット・デメリットはあるのですが、結局どんな選択をしたとしても夫婦で助け合うということは絶対に必要です。 また、里帰り出産という選択肢は「夫婦の絆」が強いからこそできたんだと我々は共に確信しています。 会えない期間があるからこそ、お互い成長できる。思いやることができる。 存在の重さに気付ける。 一番のメリットは、旦那、妻それぞれが自分に課された試練を乗り越える良い機会を得た、その結果、かけがえのない絆ができた ということですかね。 夫婦で話し合って、どうするかをぜひ検討して見てください。 2019/01/16 追記 娘が生まれて半年が経ちました! その半年の経験で生まれる前に揃えておくと良いグッズをまとめてみました。 事前準備としてこちらの記事も併せて参考にしてください。
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ケイスケでした。 タイミングによっては、我が家のように二度、役所に行く必要があります。 やっぱり手続きめんどくさい。

産後はお互い過酷だった

旦那である私自身は、仕事場からその足で新潟へ直行し、産院もしくは妻の実家という慣れない土地で寝泊りをし、産院と家をなんども往復し、生まれたばかりの娘の面倒を見、妻の話をきき、産院のベッドは簡易ベッド。 なかなか寝れない日々を過ごしました。(さらに2018年は例年に類を見ないほどの猛暑だった) 妻も入院をしているので、慣れない部屋でボロボロの体に鞭を打って子育てをすることになりました。 私自身も、いる間に可能な限りのことをしてあげたかったので、可能な限り産院にいましたが、自由に動けるのは私だけ。 手続きだったり、入院中の買い出しや、子供のために必要なものの買い物に行ったり、僕の両親もわざわざ新潟にきてくれたりとイベントがいろいろあったので、1週間、記憶がないくらい疲労困憊しましたw お互い慣れないことをしているので、人間ですから疲れるものは疲れますね。。 妻の両親が家族同然のようにとてもよくしてくれるので、すごく助かりました。

会えないから寂しい

一番はコレです。 とにかくお互いめちゃくちゃ寂しい思いをしました。 旦那は一人で飯を作り、飯を食い、僕は寂しがりやですから、どうにもこう、生きるのにハリがなくなりました。 僕は料理が好きですが、妻が帰ってからというもの料理はほとんどしなくなりました。そうめんそうめんまたそうめん。会社が、夜も社食をやっているのでかなり助かりましたよ…。 妻は、お腹が張って痛い時でも一人で耐えるしかなく、とても心細い思いをしたそうです。 そんな時に精神的な支えがないのはとても辛かったと言ってくれています。 仲がよいとこういうデメリットがありますね。 うちは妻の体調がトラブったので、予定よりも二ヶ月早く里帰りしましたから、それもありますかね…。 妻は実家に戻った後も、逆子だったことと、張りがずっと続いたために緊急入院をしたりと一人で心細い思いをたくさんさせてしまいした。
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まとめ

長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。 メリット・デメリットはあるのですが、結局どんな選択をしたとしても夫婦で助け合うということは絶対に必要です。 また、里帰り出産という選択肢は「夫婦の絆」が強いからこそできたんだと我々は共に確信しています。 会えない期間があるからこそ、お互い成長できる。思いやることができる。 存在の重さに気付ける。 一番のメリットは、旦那、妻それぞれが自分に課された試練を乗り越える良い機会を得た、その結果、かけがえのない絆ができた ということですかね。 夫婦で話し合って、どうするかをぜひ検討して見てください。 2019/01/16 追記 娘が生まれて半年が経ちました! その半年の経験で生まれる前に揃えておくと良いグッズをまとめてみました。 事前準備としてこちらの記事も併せて参考にしてください。
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(妻)産後も子育てを妻一人で頑張らないといけない

産後、女性は子供に授乳をさせないといけませんが、コレばっかりは親に頼ることはできません。 深夜も2、3時間おきに起きて授乳させる必要がありますが、困ったことがあっても親を起こすのは忍びない。そんな時、旦那がそばに居てくれたらなぁと思うみたいです。(妻曰く) 妻の実家が近ければ、週末通うこともできたのでしょうけど、東京-新潟を毎週通うのは金銭的にも体力的にも30すぎたおっさんにはかなりキツイ。

(旦那)できることが限られるので、歯がゆい

そばにいることができればできることも多いのですが、東京で出来ることと電話やネット経由で出来ることしか出来る余地がないということが辛くて仕方がありません。 毎週通えばええやん、というのももちろん不可能ではないのですが、距離が長いほど現実的では無くなります。(お金もバカにならない) 電話で話し相手になるくらいしか日常的にはしてあげることができず、手を貸せない、というのは歯がゆいです。 産後、一番辛い時期に一緒にいてあげられない、手を出せない、という無力感がすごいです。

新生児の子供をろくに見れずに終わる

自分の可愛い子供ですから、生まれてからはずっと成長を目に焼き付けて置きたいのが親心でしょう。 ですが、里帰り出産となると一ヶ月検診が終わるまで新生児は産院の近くを離れることはできません。つまり実家に缶詰。 そうなると、旦那目線としては子供の成長を見届けることができないということになります。 一生にたった1ヶ月だけの新生児期を、ろくに見ることができません。 これは本当に辛いです。

子供のあやし方、扱いのうまさにレベル差ができる

旦那が子供に接する機会が少ないまま実家から連れて帰ってくると、旦那の手際の悪さにイラつくという意見を聞くことがあります。 我が家はまだ東京に帰ってきていないので、推測になりますが、当然妻の方がオムツを変えたり授乳したり、泣いている理由がわかるなど、レベルに差ができることでしょう。 旦那の手際の悪さをみて、イライラするという奥様がたの意見もネットでちらほら見るので、今から戦々恐々としている次第です。 イメトレだけはバッチリ終わってます。

名前がなかなか決まらなかった

離れて暮らせばどうしても会話が減ります。そのせいもあって、名前がなかなか決まりませんでした。 顔が見えないと、やはり何かを決めるというのが本当に難しいです。これはやってみてわかったことですね。

妊婦健診のチケットが使えないので、建て替えが必要になる

里帰りしてしまうと、妊婦健診のチケットが使えなくなります。 この場合どうなるのかというと、里帰り中の検診費用は実費で建て替えをして、帰ってきた後で”妊婦健診の還付申請”を住んでいる自治体に申請する必要があります。 手続きがめんどくさいのと、お金を建て替える必要があるのが里帰りのネックです。

実家と育てる家それぞれで育児用品を準備しなくてはならない

おふとんや沐浴用のバスなど、どっちに買っておくか?という点で色々悩みました。 結局、沐浴のバスは膨らませるタイプのものにして妻の実家に送りました。 お布団はどちらにも買いました。 抱っこ紐は妻の実家に送りました。 他の小物は妻の実家で揃えましたね。 東京に帰ってきてもすぐ必要ですから、揃えすぎると手で持って帰る時に大変です。 このあたりは計画的によく考える必要がありそうです。

手続きをしに、新潟と東京で2回役所に行った

出生届の手続きは、里帰り先の自治体(我が家の場合は新潟市の区役所)で提出可能です。 ですが、他の健康保険の手続きや、児童手当(まる乳・まる子)の手続きは世帯のある自治体(我が家の場合、三鷹)で行う必要があります。 東京に戻ってからまとめてやっても良いのですが、出生届の手続きは生まれてから2週間という期限がありますので、新潟で届け出をしました。 タイミングによっては、我が家のように二度、役所に行く必要があります。 やっぱり手続きめんどくさい。

産後はお互い過酷だった

旦那である私自身は、仕事場からその足で新潟へ直行し、産院もしくは妻の実家という慣れない土地で寝泊りをし、産院と家をなんども往復し、生まれたばかりの娘の面倒を見、妻の話をきき、産院のベッドは簡易ベッド。 なかなか寝れない日々を過ごしました。(さらに2018年は例年に類を見ないほどの猛暑だった) 妻も入院をしているので、慣れない部屋でボロボロの体に鞭を打って子育てをすることになりました。 私自身も、いる間に可能な限りのことをしてあげたかったので、可能な限り産院にいましたが、自由に動けるのは私だけ。 手続きだったり、入院中の買い出しや、子供のために必要なものの買い物に行ったり、僕の両親もわざわざ新潟にきてくれたりとイベントがいろいろあったので、1週間、記憶がないくらい疲労困憊しましたw お互い慣れないことをしているので、人間ですから疲れるものは疲れますね。。 妻の両親が家族同然のようにとてもよくしてくれるので、すごく助かりました。

会えないから寂しい

一番はコレです。 とにかくお互いめちゃくちゃ寂しい思いをしました。 旦那は一人で飯を作り、飯を食い、僕は寂しがりやですから、どうにもこう、生きるのにハリがなくなりました。 僕は料理が好きですが、妻が帰ってからというもの料理はほとんどしなくなりました。そうめんそうめんまたそうめん。会社が、夜も社食をやっているのでかなり助かりましたよ…。 妻は、お腹が張って痛い時でも一人で耐えるしかなく、とても心細い思いをしたそうです。 そんな時に精神的な支えがないのはとても辛かったと言ってくれています。 仲がよいとこういうデメリットがありますね。 うちは妻の体調がトラブったので、予定よりも二ヶ月早く里帰りしましたから、それもありますかね…。 妻は実家に戻った後も、逆子だったことと、張りがずっと続いたために緊急入院をしたりと一人で心細い思いをたくさんさせてしまいした。
【妊娠32週目】お腹の張りが痛い!逆子が治らぬ妻、定期検診で即入院した話。 実は里帰り中の嫁が妊娠30週超えたあたりで早産になりかねないからと入院したのだが、連日送られてくる病院食が俺が東京で夜な夜な作っている...
出産というイベントを乗り越えてお互い成長をしましたが、里帰りという選択をしたことによって、身近な心の支えを失ったというデメリットはかなり大きかったように思います。 私としては、妻に対して一生返せない恩ができたな、と感じています。

まとめ

長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。 メリット・デメリットはあるのですが、結局どんな選択をしたとしても夫婦で助け合うということは絶対に必要です。 また、里帰り出産という選択肢は「夫婦の絆」が強いからこそできたんだと我々は共に確信しています。 会えない期間があるからこそ、お互い成長できる。思いやることができる。 存在の重さに気付ける。 一番のメリットは、旦那、妻それぞれが自分に課された試練を乗り越える良い機会を得た、その結果、かけがえのない絆ができた ということですかね。 夫婦で話し合って、どうするかをぜひ検討して見てください。 2019/01/16 追記 娘が生まれて半年が経ちました! その半年の経験で生まれる前に揃えておくと良いグッズをまとめてみました。 事前準備としてこちらの記事も併せて参考にしてください。
これがないと無理!本気で買ってよかった必須の育児グッズまとめ【随時更新】はじめての子供の対面。 嬉しい反面、「育児」という新しい挑戦に不安もあることでしょう。 そこで今回は、けいすけが嫁と悩んだす...
ケイスケでした。 実家であればその点安心だよ!という方は里帰りするのはいいかもしれませんね。

世話をしなくてすむ

妻→夫、夫→妻 の双方で言えることなんですが、それぞれ暮らせば自分の面倒だけでOKになります。 実家に戻ればご両親が面倒見てくれるのであれば、辛いときはお言葉に甘えてしまえばいいと思います。 妊娠中はつわりもあって料理もろくに作れませんし、思ったようにご飯が食べられなかったりします。時間の都合、どうしても夫婦で生活の足並み揃えるのが難しいんですよね。 僕は料理を作る係だったんですが、作っても奥さんはなかなか食べる気になれなかったり、食べたくないものとかもはっきりしてくるので何を作ったら喜ぶんだろうか?とかめちゃくちゃ悩んだのを覚えています。 お互いの負担がなくなるようであれば、里帰り推奨です。

喧嘩防止

妊娠中ってホルモンバランスが変わるらしいので、奥さんは何かとストレスもたまるし不安なことも増えます。見ててもなんかイライラしてたりするんですよね。 つわり中なんかはうちの妻もかなり弱っていましたし、メンタルも不安定でしたよ。 そんな時、一番身近にいる旦那に当たってしまうこともあるでしょう。 産後のストレスで不仲になる「産後クライシス」という言葉もあるくらいですからねぇ…。怖い怖い。 旦那としても仕事をしつつ、家事もやるわけで当然負担が増えます。 やはり人間ですから、疲れてくると仕方がないと頭でわかっていてもストレスは必ず溜まります。妊婦を連れてお出かけというわけにもいきませんから、気分転換もクソもないわけです。お互いストレスが積もっていって、なんか家の空気がピリピリしてくるんですよね。 こういう理由で里帰りを選ぶ人、きっと多いんじゃないですか?

(妻)産院の情報を集めやすい

東京などの都市部は、近所に産院があるという状況はそうそうないのではないでしょうか。 僕が住んでいる三鷹ですと、産める病院は我が家から徒歩だと30分以上かかります。 産院というものは産前産後にわたって何度も通うものですから、何かあった時のことを考えても産院は近いに越したことはありません。 実家であれば車もありますし、移動の不安がないぶん選択肢は増えます。また、学生時代の友達や親の情報で産院の評判など情報を得やすいのがメリット。 我が家の場合、妻の実家から徒歩10分のところに有名な産院があり、妻の友達もそこでお世話になったりしていたそうなので、結局は我が家もそちらにお世話になりました。 慣れない土地、知らない産院で産むのってやっぱり不安じゃないですか。実家の方にいる友人や親からオススメの産院の話が聞けるのはとてもありがたいです。

親に頼れる

結局、一番頼りやすいのは自分の両親。これが理由で里帰りを検討している方も多いはず。 特に産前産後ですかね。産んだ後の傷と、子供のお世話をしている都合でお母さんは家からも出られず、睡眠不足が続き、身も心もボロボロです。 それでも子育ては始まりますし、準備もしなくちゃいけないので大人の手が多いほうが絶対に良いです。 産後のストレスで親と揉めるというのはよく聞く話ですが、親もその辛さは知っているはずなのである程度大目に見てもらえるでしょう。(きっと。)

親に孫の顔をすぐに見せられる

自分の両親に、孫の顔をすぐに見せてあげることができるのもメリットですね! うちの場合、東京で産んだとするとそれぞれの田舎から孫の顔を見にくるとなると割と大変です。 孫の顔を見せるというのは、何より一番の親孝行だと思いますよ!

自分の時間ができる&育児の準備ができる

これは旦那目線ですが、自分の時間ができるというメリットはあります。 遊んで暮らす人もいると思いますが、僕はこのブログをより収益化するために必死に記事を書きまくりました。 また、投資信託の勉強をしたり、子供の学資としてつみたてNISAの勉強をしたりといった、将来を見据えた準備期間として有効に利用することができました。 妻がいない間に部屋を育児モードにするために、ジモティーを駆使して趣味のものも含めて断捨離しまくりましたよ…。 職場のお世話になっている方からベビーカーを譲っていただいたり(ありがたい…!)、本当にこの準備期間のおかげで色々なことができました。 奥さんは、妊娠中は本当に「今」に必死になってしまいます。ですので、夫は妻の代わりに先を見据えた行動をしておくべきだと思います。(いい旦那アピール)

里帰り出産のデメリット

生まれるその時に立ち会えなかった

我が家は立ち会い出産を希望しない方針で進めましたが、入院したらすぐに新潟に向かうつもりでした。 夜の0時過ぎごろ、寝る直前に陣痛が来て産院に行くという連絡を受けました。 翌朝に職場に連絡してすぐに産院に向かうつもりだったのですが、我が家は超安産かつスピード出産でしたので夜中の2時に入院し、朝の4時50分に無事生まれました。 なんと2時間9分というハイスピード出産。朝起きたらもう生まれていました。 起きてスマホ見たら妻からのLINE。 生まれたばかりの子供の写真が送られて来ていて、事態が飲み込めませんでした…。 写真という形で見ることになってしまったのは、なんとも生まれた実感が湧かなくてちょっと残念ではありました。「そうか…この子が我が子なのか…。」みたいな感覚。 立ち会えていたらどういう気持ちだったのかな、泣いたのかな、という思いもありました。とはいえ、母子ともに安全で早くお産が終わったことは神様に感謝してもし尽くせません。 僕の母が名古屋の塩釜神社で祈願してくれたのと、箱根神社の安産杉のご利益でしょうか。 安産祈願、絶対行っておいたほうがいいですよ! https://keism.me/hakone-jinja-kodakarakigan/

(妻)産後も子育てを妻一人で頑張らないといけない

産後、女性は子供に授乳をさせないといけませんが、コレばっかりは親に頼ることはできません。 深夜も2、3時間おきに起きて授乳させる必要がありますが、困ったことがあっても親を起こすのは忍びない。そんな時、旦那がそばに居てくれたらなぁと思うみたいです。(妻曰く) 妻の実家が近ければ、週末通うこともできたのでしょうけど、東京-新潟を毎週通うのは金銭的にも体力的にも30すぎたおっさんにはかなりキツイ。

(旦那)できることが限られるので、歯がゆい

そばにいることができればできることも多いのですが、東京で出来ることと電話やネット経由で出来ることしか出来る余地がないということが辛くて仕方がありません。 毎週通えばええやん、というのももちろん不可能ではないのですが、距離が長いほど現実的では無くなります。(お金もバカにならない) 電話で話し相手になるくらいしか日常的にはしてあげることができず、手を貸せない、というのは歯がゆいです。 産後、一番辛い時期に一緒にいてあげられない、手を出せない、という無力感がすごいです。

新生児の子供をろくに見れずに終わる

自分の可愛い子供ですから、生まれてからはずっと成長を目に焼き付けて置きたいのが親心でしょう。 ですが、里帰り出産となると一ヶ月検診が終わるまで新生児は産院の近くを離れることはできません。つまり実家に缶詰。 そうなると、旦那目線としては子供の成長を見届けることができないということになります。 一生にたった1ヶ月だけの新生児期を、ろくに見ることができません。 これは本当に辛いです。

子供のあやし方、扱いのうまさにレベル差ができる

旦那が子供に接する機会が少ないまま実家から連れて帰ってくると、旦那の手際の悪さにイラつくという意見を聞くことがあります。 我が家はまだ東京に帰ってきていないので、推測になりますが、当然妻の方がオムツを変えたり授乳したり、泣いている理由がわかるなど、レベルに差ができることでしょう。 旦那の手際の悪さをみて、イライラするという奥様がたの意見もネットでちらほら見るので、今から戦々恐々としている次第です。 イメトレだけはバッチリ終わってます。

名前がなかなか決まらなかった

離れて暮らせばどうしても会話が減ります。そのせいもあって、名前がなかなか決まりませんでした。 顔が見えないと、やはり何かを決めるというのが本当に難しいです。これはやってみてわかったことですね。

妊婦健診のチケットが使えないので、建て替えが必要になる

里帰りしてしまうと、妊婦健診のチケットが使えなくなります。 この場合どうなるのかというと、里帰り中の検診費用は実費で建て替えをして、帰ってきた後で”妊婦健診の還付申請”を住んでいる自治体に申請する必要があります。 手続きがめんどくさいのと、お金を建て替える必要があるのが里帰りのネックです。

実家と育てる家それぞれで育児用品を準備しなくてはならない

おふとんや沐浴用のバスなど、どっちに買っておくか?という点で色々悩みました。 結局、沐浴のバスは膨らませるタイプのものにして妻の実家に送りました。 お布団はどちらにも買いました。 抱っこ紐は妻の実家に送りました。 他の小物は妻の実家で揃えましたね。 東京に帰ってきてもすぐ必要ですから、揃えすぎると手で持って帰る時に大変です。 このあたりは計画的によく考える必要がありそうです。

手続きをしに、新潟と東京で2回役所に行った

出生届の手続きは、里帰り先の自治体(我が家の場合は新潟市の区役所)で提出可能です。 ですが、他の健康保険の手続きや、児童手当(まる乳・まる子)の手続きは世帯のある自治体(我が家の場合、三鷹)で行う必要があります。 東京に戻ってからまとめてやっても良いのですが、出生届の手続きは生まれてから2週間という期限がありますので、新潟で届け出をしました。 タイミングによっては、我が家のように二度、役所に行く必要があります。 やっぱり手続きめんどくさい。

産後はお互い過酷だった

旦那である私自身は、仕事場からその足で新潟へ直行し、産院もしくは妻の実家という慣れない土地で寝泊りをし、産院と家をなんども往復し、生まれたばかりの娘の面倒を見、妻の話をきき、産院のベッドは簡易ベッド。 なかなか寝れない日々を過ごしました。(さらに2018年は例年に類を見ないほどの猛暑だった) 妻も入院をしているので、慣れない部屋でボロボロの体に鞭を打って子育てをすることになりました。 私自身も、いる間に可能な限りのことをしてあげたかったので、可能な限り産院にいましたが、自由に動けるのは私だけ。 手続きだったり、入院中の買い出しや、子供のために必要なものの買い物に行ったり、僕の両親もわざわざ新潟にきてくれたりとイベントがいろいろあったので、1週間、記憶がないくらい疲労困憊しましたw お互い慣れないことをしているので、人間ですから疲れるものは疲れますね。。 妻の両親が家族同然のようにとてもよくしてくれるので、すごく助かりました。

会えないから寂しい

一番はコレです。 とにかくお互いめちゃくちゃ寂しい思いをしました。 旦那は一人で飯を作り、飯を食い、僕は寂しがりやですから、どうにもこう、生きるのにハリがなくなりました。 僕は料理が好きですが、妻が帰ってからというもの料理はほとんどしなくなりました。そうめんそうめんまたそうめん。会社が、夜も社食をやっているのでかなり助かりましたよ…。 妻は、お腹が張って痛い時でも一人で耐えるしかなく、とても心細い思いをしたそうです。 そんな時に精神的な支えがないのはとても辛かったと言ってくれています。 仲がよいとこういうデメリットがありますね。 うちは妻の体調がトラブったので、予定よりも二ヶ月早く里帰りしましたから、それもありますかね…。 妻は実家に戻った後も、逆子だったことと、張りがずっと続いたために緊急入院をしたりと一人で心細い思いをたくさんさせてしまいした。
【妊娠32週目】お腹の張りが痛い!逆子が治らぬ妻、定期検診で即入院した話。 実は里帰り中の嫁が妊娠30週超えたあたりで早産になりかねないからと入院したのだが、連日送られてくる病院食が俺が東京で夜な夜な作っている...
出産というイベントを乗り越えてお互い成長をしましたが、里帰りという選択をしたことによって、身近な心の支えを失ったというデメリットはかなり大きかったように思います。 私としては、妻に対して一生返せない恩ができたな、と感じています。

まとめ

長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。 メリット・デメリットはあるのですが、結局どんな選択をしたとしても夫婦で助け合うということは絶対に必要です。 また、里帰り出産という選択肢は「夫婦の絆」が強いからこそできたんだと我々は共に確信しています。 会えない期間があるからこそ、お互い成長できる。思いやることができる。 存在の重さに気付ける。 一番のメリットは、旦那、妻それぞれが自分に課された試練を乗り越える良い機会を得た、その結果、かけがえのない絆ができた ということですかね。 夫婦で話し合って、どうするかをぜひ検討して見てください。 2019/01/16 追記 娘が生まれて半年が経ちました! その半年の経験で生まれる前に揃えておくと良いグッズをまとめてみました。 事前準備としてこちらの記事も併せて参考にしてください。
これがないと無理!本気で買ってよかった必須の育児グッズまとめ【随時更新】はじめての子供の対面。 嬉しい反面、「育児」という新しい挑戦に不安もあることでしょう。 そこで今回は、けいすけが嫁と悩んだす...
ケイスケでした。
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ケイスケ
グルメ、料理や日常生活の役に立つことをご紹介。シンプルな暮らし目指してます。 趣味は料理、食べ歩き、ブログ、ロードバイク、アクアリスト、カメラ、アウトドア、渓流釣りなど。奥多摩大好き。Amazon大好き。 Amazonist.jpの編集長やってます。 クックパッドもやってます。