考え方

ネガティブは伝染する!?あなたの人生を変えるポジティブ思考のススメ

今回はポジティブになるといいことたくさんあるよっていうお話。

みなさんは自分のことをポジティブだと思いますか?

それともネガティブだと思いますか?

私は考え込むタイプなのでネガティブ思考で生きてきたのですが、ここ5年くらいはポジティブに考えることにしています。

ポジティブに考えるようになると、些細なことであまりくよくよ考えなくなりました。

あとは、損したな〜という時でもむりやり得したことを考えることによってあまり凹まないようになりました。

まずは、なぜネガティブ思考はよろしくないかを整理してみましょう。

 

ネガティブは伝染する

まず、大事なこと。

ネガティブな感情というのは、人に伝染するものです。

まぁ仮に5人くらいのグループで、わいわい遊んでいたとしましょう。

ですが、そのうちの一人が何かの拍子で不機嫌になったりして、残りの4人も徐々にテンションダウン、みたいなこと経験ありませんか?

日本人ならではなのかもしれませんが、一人そういう人がでてくると、『楽しんじゃいけないのかな』と自粛モードにはいるんですね。

また、怒っている人を見ると自分まで不愉快な気持ちになるでしょう。

これは、何人のグループになっても起きうることです。

 

例えば、会社でもおなじようなことが考えられます。

自分の部署ないしチームに、会社の不満ばっかりいってる人がいた場合、その人の同僚ないし部下は会社の不満をいうようになります。

これは「思考の伝染」と思っていて、周りがおなじようなことを言っている人に囲まれると自分の思ってることが違ったとしても「みんなが正しいのかな・・・?」と思考停止しまう。

一種のマインドコントロールです。

結果的にみんなが言ってることが正しいんだ、と自分もそう思うようになってしまったら組織はどんどん腐っていきます。

もちろん他人の影響を受けない人もたくさんいて、会社は絶妙なバランスで存続していると思っています。

愚痴や陰口の方が話題として盛り上がるコミュニティは要注意。

ネガティブは伝染します。

常に自分の意見や考えを持っておくことは伝染を防ぐための予防策と言えます。

また、逆の発想としてポジティブもおなじように伝染します。

いつも笑っていて、おおらかな人ってやっぱり魅力的です。

周りの雰囲気を明るくします。

当然、人はそういうところに集まっていきます。

一緒にいて楽しい方が良いのですから。

辛いことがあったときこそ、無理してでも笑っていた方が結果的に救われる可能性が高いと言えます。

ネガティブな考え方は人に好かれません。

結果として不幸な未来を呼び寄せる引き金になり得る怖い感情です。

 

ポジティブになるためのポイント

 

嫌なことがあっても「損をした」と考えないこと

例えば、仕事で失敗したとしても、今後の人生でその失敗経験は必ず役に立ちます。

人に騙されたとしても、次回から騙される前に考えるという発想につながります。

人生において無駄な経験はありません。

全ての出来事は自分の未来の成功体験につながっているという考えをもつことです。

そのための失敗は、多ければ多いほど良い。

ですので、損得感情に左右されてはいけません。

不安と悩みの違いを理解すること

不安と悩みは、いろいろ考えるという点においては似ているのですが、全く違います。

不安=考えても仕方ないこと

悩み=考える余地のあること

だと私は区別しています。

 

例えば不安の例として、受験勉強を全くしなかったから、受かるかどうか不安、将来が心配だと。

ですが、まあ自信がつくくらい勉強したら不安という感情は少なからず払拭されていくわけで、単純に本人がサボったから不安なだけではないでしょうか。

これはテスト前日ならもう手遅れなので、次はこういう風にならないようにしよう という経験につなげるしかありません。

不安は、いつか来る恐怖に怯えるもの。ネガティブな思考について回るワードです。

不安になる原因が必ずあって、それが自分の怠慢であったり、行動であったり。

逃げられないから不安なのでしょう。総じて手遅れな場合が多いです。

またその不安のフラストレーションを他人にぶつけるというのは最悪です。

不安を相談する人がいますが、これは無駄です。

答えがないのだから解決しようがない、というのもありますが、選択の余地がないのでただの愚痴です。

 

逆に悩みというものは、答えが出せるもの。考える余地があること。だと思っています。

Aにするか、Bにするか、決めたいけど決められない など。

悩みというものは、より自分が幸せになるのはどちらだろうか?などポジティブな思考について回るワードです。

私の中では全くの別物。

こちらは他人に相談する余地もあります。

自分から答えを求めます。

一緒にしてはいけません。

 

不安を悩みに変えよう!

考える余地がないことは、考えても答えは出ません。

なので、考える余地を見出すことで不安を悩みに変えることができます。

 

例えば、「将来が不安」という相談を受けることが多々ありますが、

大抵私が答えるのは、

不安を払拭する材料を何か持っていますか?

そのためになにを頑張っていますか?

ということ。

なにも行動をしなければ考える余地などありません。

選択肢もありません。

なら不安に決まっています。

武器がないのに戦いに挑むから不安なのであって、そのために行動することはできます。

まずは行動しましょう。

 

結婚ができるか不安 なのであれば、まずは婚活しましょう。

自分にとってどちらの人と結婚した方が幸せになれるか?という悩みになるまで行動しましょう。

好かれるかどうか不安なら、自分を磨きましょう。

 

今度、試合でうまくできるか不安 なのであれば、まずは練習しましょう。

もう明日試合だから今更無理!というのなら、今回は手遅れです。

明日はやるだけやってみることに集中して、練習できなかったことについては潔く忘れましょう。

どのみち、練習をたくさん積んでもここまでやったら勝てるという保証はないので、まずは勝てるイメージ、ポジティブに考えることが大事。

 

何もする気力が湧かないのなら、行動するための意欲、理由を見つけましょう。

仕事のモチベーションがわかないのなら、仕事を頑張るための理由探しから。

まず行動原理に着目し、なぜ仕事をするのか?を考えた方が良いです。

結婚して家庭をもつというのも一つの選択肢です。

家が欲しいというのも一つの選択肢です。

このように、漠然とした事柄を整理して選択肢にブレークダウンすることから、解決する糸口が見出せるかもしれません。

それがポジティブなメンタルにつながって、いろいろなことに前向きに挑んでいくことができるようになります。

 

ポジティブ思考のメンタルは良い結果を生みます。ぜひ実践してみてください。

 

 

ABOUT ME
ケイスケ
フリーランスのシステムエンジニアですが、面白そうな仕事はなんでもやってます。 趣味は料理、食べ歩き、ブログ、ロードバイク、アクアリスト、カメラ、アウトドア、渓流釣りなど。 クックパッドもやってます。