新潟市中央区・西区エリア

【新潟特産】とろとろげきあま豊潤な香り放つ幻の洋梨、ル・レクチェ

ケイスケです。

新潟の義母から高級フルーツ『ル・レクチェ』のギフトが届きました!毎度お世話になっております…。

箱のテープにカッターを通した瞬間から、豊潤な甘い香りがブワァっと溢れてきます。

アロマデフューザーを焚いた時なみの香りがするんですよ、それってすごくない??

ル・レクチェは、生産地は新潟のみ。(闇ルートのルレクチェがあるとしたら、それはわかりませんが…)

完熟前が食べ頃になるのですが、食べ頃の期間が短すぎて日持ちしないので、全国ではほとんど流通していない幻の洋なしです。

バナナの熟成に似ており、青から黄色に変わっていき、最後はどんどん黒ずんでしまいます。

なので、熟しきる前の程よい硬さのタイミングを狙って食べると最高に美味しいんでふ。

妻と知り合ってから人生ではじめて食べたのですが、くだものをほとんど口にしない僕のような人間でも食べたくなる果実です。

僕はくだものを食べると口が痒くなる人なのですが、ルレクチェは問題ナッシーです。

僕は剥いている時に皮から香る匂いにつられて食べてみたら激ウマだったので、それ以来皮も食べているのですが、妻いわく「そんなやつは新潟にいない」そうです。ちーん。

この食感を表現する語彙を持ち合わせていないのですが、しいていうなら桃と梨の食感を混ぜた感じでしょうか。マンゴーのようなトロトロ感もあるし、表現ができません。

シャリシャリ感、、も無いようで少しあるし、舌触り歯ざわりはとろっとしているけど、、例えるなら果肉と果汁のみで作られたゼリーのようです。

ここまでくるとくだものだということを忘れそうですが、そもそもこれが木に生えるというのがなんとも不思議です。

新潟以外では、お取り寄せか千疋屋などの高級フルーツのお店でしかお目にかかれないものだと思いますが、機会があれば食べて欲しいなっしねー。

新潟はほんとうまいものばっかりですな…。

ケイスケでした。

 

 

 

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。