賢い人が年収問わず、20代〜30代の若いうちに資産運用を始める理由とその方法

投資信託・iDeCo
KEI
けい散歩へようこそ!ケイスケ(@keisampo)です。

『賢く生きる』のが目標のケイスケにとって、お金を効率よく増やすことはぶっちぎりで優先度の高い課題です。

僕の中で『賢く生きる』ことと『効率よくお金を増やす』ことは同義です。可能な限り時間と労力をかけずにお金を稼ぐことができれば、それだけ好きなことに時間を使えるじゃありませんか!

また、年収がいいからという理由でやりたくもない仕事を選んだ結果、身も心をすり減らすサラリーマン生活を送る必要はなくなります。

そこで、賢い人が必ずやることはただ一つ。投資・資産運用という手段でお金にお金を稼いでもらうということです。あなたが会社に行き、あくせく働くことばかりがお金を稼ぐ手段ではありません。可能な限り、お金はお金に稼いでもらってあなたの自身は楽しいことや家族のために費やして欲しいのです。あなた一人のカラダでお金を稼ぐのはとても大変ですし、限界があります。

僕は結婚を機に、メインバンクのSBI証券とマネックス証券を使って30代で投資をはじめました。

今回は、賢い人が年収問わず、20代〜30代の若いうちに資産運用を始める理由とその方法について紹介したいと思います。


絶対に読むべきオススメの本をご紹介

まずはじめに紹介したいのは、『学校では教えてくれないお金の授業という本です。

山崎 元さんという経済評論家が書いた、お金に対する価値観や資産運用の重要性を説いている書です。お金に関する勉強をしたことがない方にとってはとても面白い一冊だと思います。

僕は20代でこの本を読み、投資の必要性を学びました。この書の中では資産運用当たり前じゃんという価値観なので、新鮮に映るかもしれません。

この本にはこの記事で紹介している内容をもっと詳しく解説しているので、ぜひ手に取ってほしいと思います。


インフレリスクに対応する

学校では教えてくれないお金の授業にも書かれていますが、物価が上がる(インフレ)の対策は貯金額が多い人ほど考えなくてはいけません。

銀行にお金を預けて放置するという行為は、まるでバケツに張った水が毎日蒸発して消えているような感じです。ほっといたらふわぁって消えています。

というのは、額面は変わっていなくとも日本の物価はインフレし続けているからなんですよね。

コンビニで売っているおにぎりやパンの値段が上がるたび、小さくなるたび、「あーあ、またお金が蒸発したな…。」と僕は感じます。

セブンイレブンとかにいってアイスを見てみたらわかると思いますが、僕らが子供のころは100円でアイス買えたと思うんです。でも今では130円は当たり前。200円近いアイスの方が多いのが、今の日本です。たかがアイスひとつとっても、30%近くインフレしています。昔は1,000円でアイス10本買えたのに同じ金額で今は56本しか買えないということです。銀行通帳の額面が変わっていなくても、物価が上がれば相対的な価値は落ちたのと同じことです。

これを防ぐには、お金はその時の相場に応じて額面自体が増えなくてはいけませんが、昔のような銀行の金利が良い時代ではなく、今はマイナス金利の時代。銀行に預けても金利なんてありませんから、昔と今では条件が違いすぎます。

ですので、資産運用は現代人にとっては必用なことなんです。


リスクという言葉でいちいちビビらなくて大丈夫

投資に大なり小なりのリスクはつきものです。でもそんなにビビる必用はありません。

「イマイチよくわからないしなぁ」「リスクがあるって聞くと怖い」投資を始めることが出来ない人は必ずそう言います。そしてそういう人たちからこれらのセリフは百億万回くらい聞きました。

でも投資というものはギャンブルではありませんので、正しく行えばリスクは抑えられます。

芸能人がよく「投資詐欺に騙された!」とか言っていますが、あれはアホだから騙されているだけです。

知識がないのに、これは値上がりするから今買うべきだぞとそそのかされているわけです。「楽して簡単に儲かる」とか「億り人になろう!」みたいな投資話は、十中八九危険です。

そもそも楽に儲かるものなど存在しません。安い時に買って高い時に売る、ギャンブル性を伴うものは『投機』といって、投資とは区別して扱うべきものです。代表例はバブル時代に流行した土地売買の不動産投資です。買った時より値上がりしなければただの空き地ですからね。

手堅い投資というものは、リスクを踏まない分そこまで莫大な資産を築くことは出来ません。2〜3年したらちょっと成果が見えたかな?くらいの緩やかなものです。安全に長い目線で運用しましょう。

何もしないという選択肢もありますが、これはノーリスクノーリターンではありません。無知ゆえに銀行にただただ貯金しているという状態はハイリスクノーリターンです。これは投資を持ちかけるうさん臭い人もそうでない人も必ず言うセリフですが、残念ながら事実です。現代の日本においては、資産は銀行以外の場所で常に動かし続けることが大事なんです。無知な人ほど損をして、賢い人ほど楽に生きられるのが資本主義社会、日本です。

なぜリスクがあるかと言うと、お金を市場に流さずに銀行口座で寝かせれば、入金した時点の価値で止めてしまったことになるのでインフレのリスクに対応できないのです。

先にも述べたとおり、何十年もかけて緩やかながらも物価はずっと上がり続けています。

だったら、投資で万が一多少の損益が出たとしても別に良いのではないかと思います。貯蓄額が変わらなかったとしても物価が上がってしまっては損益が出たのと違いはありません。だったらリスクができるだけ低くて手堅い手段でお金が少しでも増えるのであればやっておいた方がいいのは当然です。

投資信託は初心者に超絶オススメ

資産運用には色々ありますが、本日はとりあえず投資超初心者向けに、毎月5000円でもいいから初めて欲しい投資信託という資産運用ついてご紹介します。

これは先に紹介した『学校では教えてくれないお金の授業でも書かれている手堅い資産運用です。

投資信託は長期に渡って投資を行う方法で、貯金感覚で行うことができます。僕自身、投資信託は銀行の代わりに預けているといっても過言ではないくらい、身近なものです。投資信託は正直それほど知識や先見の明がなくても始めることができる資産運用です。

僕は「投資の知識がゼロであっても、投資信託とiDeCoはやりなさい!」と、若い子には特に言ってます。

なぜかというと、投資信託は長い時間をかけて運用すればするほど成果が安定し、メリットが際立ってくるからです。とくに20代〜30代の若者ほど、今すぐにでも投資信託による資産運用を始めた方が良いということです。

詳しい買い方はまた別の記事で説明したいと思いますが、簡単に言うとドルコスト平均法という手法を使って、『ノーロード』『インデックスファンド』と書いてある商品にたいして10年20年と投資を続けていれば、損失が出ることはあまり考えにくいです。

これは今までの投資信託の歴史が物語っているものですから、間違いないです。このような商品を購入して大損したら、おそらく世界はめちゃくちゃになっています。

株やFX、不動産投資のようにセンスや知識は問われませんし、投資信託はその道のプロがみんなから集めた莫大な資金を国内外問わず、複数の投資先に分散で投資するので素人が個人資産でどうこうすることに比べたらリスクはかなり低いです。ローリスクローリターンなのが投資信託。

先ほど紹介したドルコスト平均法とは、相場の上がり下がりを意識せず、毎月一定の金額を投資をし続ける方法です。為替で例えると、10,000円の日本円で毎月月初にそのお金で買えるだけ米ドルを買うという行為を繰り返すイメージです。この方法を使うと、投資を行った期間のぶんだけ、リスクを時間で分散させることができます。めちゃ簡単ですよね?

投資を含むお金のセミナーに参加すると、大抵最初に紹介される方法なので、興味があれば行ってみると良いでしょう。

要するに僕が言いたいのは、投資信託はリスクはほとんど気にしなくていいし、ある程度決まった商品を毎月買うだけで増えるんだから、早くやればいいじゃんということです。

僕からすると、飲み会に参加するよりも1回断って浮いた5,000円を投信にぶち込んだ方が有意義というもんです。

まぁ、僕はお酒が大好きです…けどね^^;それくらい魅力的なんだよってことです。

まとめ

賢い人が年収問わず、20代〜30代で資産運用を始める理由とその方法
  • 資産運用は早めに始めることが大事
  • インフレリスクに対応しよう
  • 初心者は投資信託から始めよう
  • ノーロードのインデックスファンドを購入しよう
  • 毎月一定額の決まった投資を行おう(ドルコスト平均法)

僕も使っているマネックス証券、ぜひオススメです。資料請求だけでもぜひしてみてはいかがでしょうか?

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