ご当地・B級グルメ

【名古屋の隠れ名物】鬼まんじゅうの作り方

この時期を書いている今、季節は秋です。

秋といえばやっぱり……

さつまいもです。

蒸してよし、焼いてよし、スイーツに加工してもよし。

ドンキホーテやスーパーに行くと、入り口からこの匂いがプンプンして思わず食べたくなっちゃいます。

素材の甘みと独特の風味が日本人女性にばかうけ!この罪作りな最強食材 さつまいも使った簡単スイーツのレシピをご紹介。

そのレシピとは、

名古屋が生んだ隠れ名物

鬼まんじゅうです!

名古屋に住んでいれば馴染みの深いスイーツで、さつまいも本来の甘さにモチモチっとした生地が病みつきになります。

スーパーや和菓子屋さんにも普通においてある名古屋人のソウルフードのひとつです。

〇〇さんが鬼まんじゅう作ったからおすそ分けをもらった、みたいなエピソードもガチで発生します。

そんな鬼まんじゅう、作り方はとても簡単なので是非作ってみてはいかがでしょうか??

材料(4個分)

  • さつまいも 1個
  • お砂糖 大さじ3
  • 水 50cc
  • 小麦粉 50g(目安)

たったこれだけ!

お砂糖は自分の好きな甘さで調整してもらって大丈夫です。

あと、生地の量は好みとさつまいもから出た水の量によるので混ぜながらお好みの量に調整してください。

作り方

さつまいもを角切りにして砂糖をまぶす


さつまいもの皮をむいて角切りにします。
※皮を剥かないのが好みの人もいますのでお好みで。

ボールに入れてお砂糖をまぶします。

お砂糖の種類はなんでも良いですが、量はお好みで調整してくださいね!

15分ほどこのまま放置します。

すると、砂糖の脱水作用で水気がじわじわ出てきますのでこのお水を生地に使います。

小麦粉をいれ、紙カップへ

さきほどつけこんでおいたさつまいものボールに、小麦粉と水を加えてよく混ぜ合わせます。

クレープ生地くらいのゆるさになるように小麦粉と水を調整してください。

生地の量はあまりたくさんにならなくても大丈夫ですが、中には生地が好きやねん!という人もいます。

その場合は小麦粉とお水を足してください。

そして生地をお弁当の紙カップに入れていきます。

アルミカップでも作れるのですが、完成時にひっつくのと生地の重みで広がってしまい生地が溢れてしまうので、できればクッキングシートで作られた紙カップがオススメです。

クッキングシートを真っ平らにしいて、その上に盛るという方法でもオーケー。

15分蒸しあげる

生地を蒸し器で15分ほど蒸します。

今回はレミパンと専用の蒸し台を使いましたが、これはマジで便利!

蒸しあがりの確認は、串がさつまいもに簡単に通るようになったらオーケーです。

さて、出来栄えは……

完成!


鬼まんじゅうの完成です!

時間にして40分程度(ほとんどが放置時間)で作ることができました。

さつまいもに絡まった生地がもちもちとして、最高に美味しいです。

甘さ控えめにすれば何個でも食べれてしまう魅惑のご当地グルメ!

簡単で安くて、更には女性ウケ、子供ウケバツグンです!

是非シルバーウィークの週末にでも作ってみてはいかがでしょうか?

お茶受けに最高ですよ!

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。