子育て

出産しました!理想の出産を語っていたら、本当に安産を引き寄せた。

かなりご無沙汰していましたが、2018年夏に無事、第一子を出産しました。

初めての出産は怖かったし痛かったけど、切迫早産を一緒に乗り越えて、お腹の中に10か月もいてくれた我が子に会えたときの感動はひとしおでした。

出産を振り返っても、初産なのに出産にかかった時間も短く安産だと言われるので、引き寄せたことも含めて記録のためにレポを書いてみたいと思います。

初めての出産は、分からないことが多すぎる。

出産までは紆余曲折あり、安定期の6か月頃に切迫早産と診断され、3か月ちかく自宅安静→入院→自宅安静と、ほぼずっと安静にして過ごすという生活をしていました。

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自宅安静をしていた時はホントに身体がつらくてつらくて。お腹は張るし、食べつわりで気持ち悪く、食事もほとんど喉を通らない状態。早く出産予定日が来てくれないかなー、少しでも早く身体がラクになりたいとさえ思っていました。

その一方、初産なので出産というものが未知すぎて怖い。そもそも妊娠も、お腹がどんどん大きくなっていくことも、最初は初めての経験で恐怖も戸惑いもありました。

陣痛の痛みや出産時の痛み・・・今までに経験したことがないことだから、想像もつかないし分からなすぎるから、余計に怖かった。

2018年は自分の周りも出産ラッシュだったこともあり、先に産んでいた友人が2人いたんだよね。1人は帝王切開での出産。もう1人は2人目の出産で、自然分娩で7時間かかったと聞いてました。

「陣痛は痛い」というのは世間で広く知られているけど、「実際はどういう痛みなのか?その痛みがどのくらい続くの??」っていうのが未知すぎて。母親学級という、プレママのための講座でいろいろと事前に知識は得ていても、経験したことないものは分からない。私の場合はどうなるんだろう?って考えたら、怖くて怖くて・・・夫にも「出産が怖い」とずーっと伝えてたんです。

考え方を変えて、理想の出産を考えてみたら

自宅安静の生活を送っている中、ふと考え始めました。

わたし
わたし
初めてだから、出産が未知すぎて怖い。じゃあ逆に、どんな出産だったらいいんだろう?理想の出産ってどういうものだろう・・・?もし安産で早く出産が終わってくれたら、まだ私はこの恐怖に耐えられるのかな?

切迫早産になった時点で、怖い思いや心配な思いは十分すぎるほどしてきたから、出産そのものはスムーズに安産になってほしい!という強い思いがありました。

それから、理想の出産の場面や、きっとこうなったらスムーズな出産なはず!と、いろいろな場面を想像してみました。

そんな中、出産前になって自宅安静が解除されて、地元の友人とお茶していたときのこと。

わたし
わたし
超安産で産まれてくれたらいいな~。例えば、夜中に入院して、朝には産まれてたりとか。

里帰り出産だから、そもそも旦那は立ち合いできないし、夜中に「これから入院します」って旦那に連絡して、朝にこっちに駆け付ける前には産まれてたりしてさ~。もしかしたら夜寝てて連絡つかなかったりしてね~。連絡つく前に産まれてくれるほどの、超安産だったらスゴイよね~

世間一般的には、初産だと15時間とかでも早い方と言われるらしいのに、私はこのときばかりは、まるで夢物語のような自分の理想の出産を、友達に面白おかしく語ってました。

理想の出産をイメージして話していたとはいえ、出産って自分だけではなくて、赤ちゃんのタイミングもあるので、全てが自分でコントロールできるものではないんですよね。

なので当時は、安産を引き寄せたい!なんてことは一切考えていませんでした。

なんと、本当に安産を引き寄せた!

ざっと出産までの流れはこんな感じ。

出産日の前日の朝、おしるしがあり、「ついに来たか~もうすぐ産まれるのか」と思い、心構えをしていました。

昼過ぎから、微弱陣痛が始まったものの、陣痛の間隔が狭まらず。この時点では2~3時間おきに弱い痛みがきていたような気がします。

23時すぎ 1時間~30分程度の間隔で痛みがあり、だんだん出産に近づいてきているのを実感。でも病院には10~15分間隔になったら電話連絡をするようにと言われていたので、まだ様子を見ている状況でした。

そのまま時間は進み、夜中1時頃、痛みが強くなってきて、ついに病院に電話。「念のため来てください」とのことで、実母に送ってもらい病院へ。

病院に着いたら、すでに子宮口が5~6cm開いているとのことで、このまま入院。このときは大部屋しか空いてなくて、とりあえず大部屋のベッドに案内されるも、声を出さずに陣痛の痛みを我慢しなから、東京にいる旦那にLineする。

夜中2時頃、運よくまだ起きていた旦那と連絡がとれて、「朝になったら新幹線で病院まで向かうよ」とのこと。

この後すぐ痛みが強くなってきて、声も我慢できないくらいになる。

夜中3時頃に分娩室へ。

その後、1時間半ほどで、無事に出産!

母子手帳を見て自分が驚いたけど、分娩時間が約2時間。これっていわゆる安産!!

振り返ってみて

出産後に、自分で語っていたものに近い形での出産だったと気づいたときには、びっくりしました。語ってたのを聞いてた友人もビックリしてたよね。

途中で陣痛促進剤を点滴したりと、ハプニングがなかったわけではありません。すべてが理想通りではなかったけれど、「出産にかかる時間が短かった」ことは私にとってかなり理想に近い出産でした。

振り返ってみて、引き寄せがうまく行ったポイントはこの4つかなと思います。

  1. 理想の出産の場面や流れをイメージする
  2. 出産後の、ほっと安心した気持ちを先取りする
  3. 安産で子供を産んだ人の話を聞く
  4. ネットで情報を調べるときは、いい情報だけを見る

安産も引き寄せられたよー!ということで、これから出産する人の恐怖が少しでも取り除ければいいな。

私の引き寄せのバイブル的な本はこれ。

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くるみ
名古屋の子育てママです。