ブログ運営

『ブログネタがない』スマホで効率よくPVを稼ぐ記事ネタを探すコツ

ケイスケです。

「ブログのネタが浮かばない」という悩みは、ブロガーが一度は悩む課題ですよね。

悩めるあなたのために、今回は僕なりのPVを稼ぐブログネタの見つけ方をご紹介します。

タイトルの通りスマホで出来るので、通勤電車の中ででも試してみてください。

自分の得意なジャンルを整理する

前提から入ります。

これはブログを立ち上げる上での大前提になりますが、ブログを運営するうえで大事なことは、自分が得意なジャンル(=書けるジャンル)をきっちり整理できているか?ということ。

読み手が求めているのは、あなたの経験や役にたつ情報です。

あなたの経験であれば、そのときのことをとにかく詳しく書く。

役にたつ情報であれば、他のライバルよりも詳しく書くことが絶対条件になります。

だからこそ、得意なジャンルをしっかり決めましょう。

ぼくの場合は、

  • グルメ・料理
  • 子育て
  • 自転車(ロードバイク)
  • ゲーム
  • ブログ運営のこと

ですから、基本的にこの中からネタを探します。

※このジャンル以外でどうしても書きたい記事があればもちろん書きますよ!

なるべく普段の生活で毎日のように接しているコンテンツを選ぶと良いです。

仕事、私生活、趣味をいまいちど見つめ直してみましょう。

自分にとっては当たり前で価値がないと思っているコンテンツでも、他人にとっては欲しい情報ということもよくある話なので、これを機に遠慮なく書き出してみましょう。

これがネタ帳の目次になります。

得意なジャンルの需要を調べる

次は、書こうと思っているジャンルの需要を調べてみましょう。

『ネタがない』という悩みを掘り下げると『アクセスを稼げるネタがない』というのが本質だったりします。

アクセスを稼げるネタは、検索エンジンの検索ボリュームを確認すれば簡単に把握できます。検索ボリュームが多いほど、あなたのブログに人がくる可能性が上がります。

ですので、まずは書こうと思っているジャンルで検索ボリュームを調べてみましょう。

ここで登場するのが、aramakijakeという無料ツール

aramakijake(あらまきじゃけ)は検索キーワードの検索ボリュームの月間予測結果を見せてくれるツールです。

このツールはあくまで予測なので、正確性には疑問があります。そのためGoogle Adsのキーワードプランナーを使った方が良いのですが、キーワードプランナーはスマホで使うことができません。

予測とはいえアテにはできるので、ぼくはまずそれを使って探します。

今回は試しに『ロードバイク』でやってみましょう。

すると、このような結果になりました。

Yahoo!とGoogle を合わせて、月間60万近く検索されていることになります。

これがそのジャンルのざっくりとした需要の指標になります。

専門ブログなどの場合、メインコンテンツに添えるなら個人的には各検索サービスで最低でも60万は超えたいところですが、雑記ブログの1コンテンツとして浅く広く運営するのなら30万でも御の字かなと思っています。まあ、多いに越したことはない。

関連語の検索ボリュームを確認する

ここからは、そのジャンルで実際に記事を書くときのネタの調べ方の話になります。

では、先ほどのaramakijakeの検索結果に出ている関連語を確認してみましょう。

試しに、「ロードバイク カーボンフレーム おすすめ」を選んでみました。

このキーワードで検索する人(回数)は、月間で500に満たないことがわかります。

このキーワードを狙って記事を書くと、500というしょぼいアクセス数を巡って競合ブログと争うことになります。アホらしくなりますね。

次に、「ロードバイク おすすめ 2018」を選んでみました。

さらに減ってしまいました。

『ロードバイクを買いたいけど、なんかオススメないかなぁ…』と思って検索する人がいるだろう!と思って【2018年の僕のおすすめロードバイクまとめ】的な記事を書くとめでたく爆死することがよくわかります。

そこでちょっと切り口を変えて、ロードバイクで有名な「Bianchi」というブランドがあるのですが、これの検索ボリュームを見てみましょう。

月間検索ボリュームが1000近くまで上昇しました。

ロードバイクより実際のブランドや車名の方が検索されていることがわかります。

つまり、世の中の人がロードバイクを欲しいと思ったとき、欲しいブランドや機種は決まっているが、欲しいと思った機種を買っても良いかを知りたい!という人の方が多いということです。

そういう人が求めている情報は『欲しい自転車をオススメしている記事、もしくは詳しく紹介している記事』ということになります。

この要領でネタを探していくと、世の中が求めている検索需要に気付くことができるし、ブログを書くためのネタ探しにもつながるということになります。

さいごに

自分が得意なジャンルから、PVを稼げる記事ネタを探す方法をご紹介しました。

今回はロードバイクをたとえに出しましたが、グルメであれ育児であれ同じです。

グルメなら地名や料理名などの検索ボリュームを調べて需要の多い地域を攻めれば良いですし、育児であればそこから連想できるグッズやキーワードから関連キーワードを探し、ご紹介した方法で検索ボリュームが多いキーワードを見つければ良いのです。

グルメでも食べ歩きなどの場合、ぐるなびや食べログなどの大きなサイトが存在するので違った切り口も必要になってきたりしますが…この記事の趣旨とはズレるのでまた違う機会にご紹介します。

参考になれば幸いです。

ケイスケでした。

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。