おうちごはん

【レシピ付き】子供でも簡単に作れる自家製ピザの作り方

ケイスケです。

休日の昼下がり、突然『ピザくいてぇ』って思うことありますよね。

そんなときはデリバリーのピザを頼めばいいのですが、日本のピザはクソ高い。一枚2000円とかアホですかと。

作っているのがGACKTやYOSHIKIだというのならなんとなく高いのもわかりますが、小麦粉練って伸ばして具をのせて焼くだけなのに、なんでそんなに高いのでしょうか?

一食2000円は、自宅に滝があるわけでもない節約志向の我が家の食費ではお気軽に食べれるものではありません。

でも今日はどうしてもピザが食べたい!というときはどうしたら良いのでしょうか。

 

んー、だったら自分で作ればいいんじゃね?

ということで、今回は

という企画です。

作ってみたら意外と簡単だったし、自分の好きな具をのせられるのでめちゃくちゃ『アリ』だということがわかりました。

では早速作っていきましょー。

生地の準備

今回は24センチのピザを2枚焼こうと思います。

ピザ生地の材料はこちら

強力粉 … 250g

小麦粉 … 50g

塩 … 3g

ドライイースト … 5g

オリーブオイル … 大さじ1

ぬるま湯 … 150ml

生地をこねる

ぬるま湯以外の材料をすべてボウルに入れ、手でなんとなく混ぜてからぬるま湯を少しずつ足しながら混ぜていきます。

まとまってきたら叩いたり伸ばしたりを繰り返していると表面がつるつるになってきます。

そしたらボウルに戻して濡らして絞ったフキンをかぶせ、ラップをして放置。発酵させて膨らませます。

室温が低すぎると膨らまないので、なるべくあったかいところに置くべし。30℃くらいあったほうがいいとかなんとか。オーブンの発酵機能を使ったり、お湯をいれた鍋の上に置くとか工夫してください。

最悪あまり膨らまなくてもクリスピーになるだけなので、それはそれで美味しいかもしれません。

僕レベルのズボラさになってくると、真夏は庭の室外機の上に放置したりするようになりますが、お腹を空かせた猫やカラスの襲撃に遭う可能性もあるので、自己責任でお願いします。

1時間後

1時間ほど放置してみました。

このとき季節は9月、室温は23℃ほど。

うまくいっているのでしょうか?

完璧かい。

ズームアップしただけじゃねーのか?と思うかもしれませんが、実際に比較してみると2〜3倍ほどの大きさに膨れ上がっています。大自然の力、おそるべし。

これで生地は完成です。

具をのせて焼く

さっそく焼いていきましょう。

発酵したピザ生地を半分にして薄く広げていきます。

広げるときに気をつけるのは、厚みを均等にすることです。

伸ばしていくとどうしても中心が薄くなりがちなのですが、その状態で具をのせて焼いてしまうと生地が重みに耐えきれず、持ち上げた時にフォンダンショコラのようにチーズや具が流れ落ちます。

かといって厚みがあると今度は火が通らずに小麦粉をもむもむになってしまうので、ピザが美味しいかまずいかはここにかかっているといっても過言ではないでしょう。

綿棒かなにかで伸ばすのがいいですね。

ラップをかけて伸ばせばいけるんじゃね?と思ってやってみたことがありますが、ラップに生地が引っ付いてしまいまったく話にならなかったので、やるならクッキングシート推奨です。

広げたら淵を軽く内側に折り込んで壁を作り、オリーブオイルを塗っていきます。

ひとつはシンプルイズベストということで、マルゲリータにしました。

トマト、もしくはトマト缶を広げて、チーズを散らすだけでできます。

チーズの種類は用意があるのならモッツァレラが最強なのですが、こんなもの常備しているのはリッツパーティ愛好家の沢口靖子くらいだと思うので、普通のミックスチーズでも大丈夫です。

庭で育てていたフレッシュバジルを香りを出すために、一度手のひらで叩いて揉んでからのせます。焼いてからのせてもOK。

ふたつめは、日本人が大好きな照り焼きチキンにしてみます。

鶏モモを焼いて、しょうゆ、みりん、酒を同じ量で合わせたものを絡めて薄切りにしたものと長ネギをトッピングしてみました。

ソースはマヨネーズとブラックペッパー。

ジャンクなのが、良いのです。だってピザだもん。

焼き上がり

では、焼き上がりを見てみましょう。

まずはマルゲリータから!

完璧かい。

めっちゃうまく焼けてるし。

こちらとしてはブログのネタ的におかしな展開を期待していましたが、発酵といい焼き上がりといい、うまくいきすぎて記事にすべきか悩むレベルでした。

照り焼きチキンもいい感じの焦げ具合になりました。

ちなみにこちらは焦げ目をつけたい!という思いから、魚焼きのグリルコンロでやってみたのですが、サイズ的にまったく入らなかったのでオーブンで焼きなおしました。

耳のカリカリに焼けた感じは自分で適当に焼いた割には大満足でした。

おまけ:食べてみた

うまく行きすぎてまったく面白くないこの記事ですが、せっかく焼けたので食べてみました。

うまい。

これは何だろう、ピザ屋で買うよりは生地の厚さにムラがあってパンピザ感はどうしても否めないですが、これだけ美味しければ十分ではないでしょうか。

ワーホリ帰りのグローバル嫁にも食わせたところ、美味しい美味しいとばくばく食べてくれました。

ブログのネタ的にはまったく美味しくないですが、味は美味しかったのならそれはそれで良いでしょう。

まとめ

規定量の材料をこねてほっといただけなのに僕のようなずぶの素人でも美味しいピザを作ることができました。

今後もいろいろ試してみよっかな。

例えばですが、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラなどを合わせてチーズが4種類くらいあれば、チーズだけをのせてクアトロフォルマッジオにするのもいいかもしれません。その場合はかいてからハチミツをたっぷりとかけて召し上がれ。

材料費も計算してみたら1枚200円いってません。デリバリー1枚2,000円とすると10分の1ですよ。

拍子抜けするくらいほんとに簡単なので、ぜひ試してみてください。

ケイスケでした。

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。