おうちごはん

ダッチクランブルアップルパイを作ってみた【レシピ付き】

ケイスケです。

前回の記事に引き続き、今度はダッチクランブルアップルパイを作ってみました。

余ったりんごでおっさんが自家製アップルパイ作るよ!【レシピ付き】ケイスケです。 この時期になると実家や親戚からりんごが大量に送られてきて、食べきれなくて困っている人も続出しているはず…! 腐らせる...

りんごがたくさんあるので、

またこんなにできてしまいました…笑

クランブルを作る

クランブルは、無塩バターと小麦粉と砂糖で作ります。

アップルパイ一枚分で、だいたい80gづつ混ぜて作ればちょうどいいです。

バターはさいの目に細かく切り、そのなかに砂糖と小麦粉を入れます。

お好みでシナモンを入れると香りが良くなりますよ!

写真では手で混ぜていますが、手の熱でだんだん溶けてきてしまうので、

このようにさいばしを使ってボールの側面で切りながらボロボロになるまで混ぜていきます。

たまにぐるぐるかき混ぜて、ボロボロをこまかーくしていきます。鶏そぼろくらいの細かさになればOK。

溶けるといけないので冷蔵庫に避難させます。

パイに乗せる

パイシートを広げて丸型におさめ、りんごのコンフィを載せます。

作り方は前回と同様なので、おっさんが自家製アップルパイ作るよ!【レシピ付き】の記事を読んでみてください。

りんごの上にダバーッとクランブル生地をのせます。

200℃のオーブンで40分焼く

200℃に予熱したオープンで40分ほど焼いていきます。

30分くらいになったら一度焼き目を確認して、こんがり感をお好みになるように調整しましょう!

焼けました!

気持ちもう少し焼き目がついても良かったかも…。

完成!

表面のサクサクとしたクランブルと、ふっくらサクッと焼けたパイ!

コーヒーのお供にいただきます♪

りんごのコンポートにはグラニュー糖を使ったので、あっさりとしてりんごの甘みと酸味を活かせている気がします。

砕いたくるみを散らしてからクランブル生地をのせて焼けば、食感も加わってさらに美味しくなりそう!くるみ高いけど…。

アップルパイはやや酸味があるので、キリマンジャロ系がオススメです。

誰でも簡単に楽しめる、スイーツに合わせたコーヒーの選び方を知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください!

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ちなみにクランブルさえ作れば、パイに乗せる必要はありません。

耐熱皿にりんごを乗せてクランブル生地を乗せて焼けばアップルクランブルというスイーツになります。

パイシートがないよ!という方でも簡単に作れるので試してみてください!

ケイスケでした。

ABOUT ME
ケイスケ
グルメ、料理や日常生活の役に立つことをご紹介。シンプルな暮らし目指してます。 趣味は料理、食べ歩き、ブログ、ロードバイク、アクアリスト、カメラ、アウトドア、渓流釣りなど。奥多摩大好き。Amazon大好き。 Amazonist.jpの編集長やってます。 クックパッドもやってます。