ライフハック

来るはずの予定納税の納付通知書が来なかったので、税務署に電話してみた

毎年7月末は予定納税の1期目納付期限です。予定納税とは、確定申告で支払う所得税の一部を前納するという趣旨の税金です。

前年度の所得から予定納税基準額を計算し、基準額が15万円以上となった事業者に納付義務が課せられます。納付が遅れた場合、延滞税が発生します。

予定納税納付通知書が届かない

私も去年はこれに該当する事業者だったので、今年も納付する必要があると思っていました。が、七月の下旬を迎えても一向に通知書がこない…。こりゃおかしい。

前々年度より前年度の方が所得が増えているはずので、どう考えても来ないわけがないんですよね・・・。

家もさんざん探したけれど通知書はみつからなかったので、税務署に電話してみることにしました。

延滞税を請求されてはたまったもんじゃないですからね^^;

電話したら理由はすぐにわかった

とりあえず、予定納税の通知書が来ていないのは正しいことがわかりました。

思えば去年、クライアントが変わって売上が源泉徴収済みで支払われるようになりました。さらに予定納税の通知も来たのでダブルで支払ってたんですよね。

妻が「なんでこんなに払わなくちゃいけないの!?」と僕にキレかかってくる始末。いや…義務なんで…。

それで結局、去年度の確定申告で支払う所得税額が、【源泉徴収額+予定納税額】を下回っていたので、確定申告時に過払い分の還付請求を出したんです。

売上から源泉徴収されるようになったことで、予定納税基準額が予定納税義務を満たさなくなったのが理由でした。

とりあえず一安心…。

わかんないことがあったら税務署に電話だ

とりあえず、税金でわからないことがあったら税務署に電話するのが安心!

ですが、普段の細かい処理についていちいち税務署に電話するのは気がひける…。そんな方はクラウド会計サービスを使うのが良いですね。僕は会計ソフトfreeeを使っていますが、かなり気に入っています!

もしくは税理士に依頼をして、本業に打ち込むのもいいですね。もちは餅屋、税金は税金のプロに任せるのが一番ですね。

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。