ブログ運営

ブログのジャンルが決まらない!ネタ切れしないブログジャンルの決め方

ケイスケです。

「ブログを運営して稼ぎたい!」と思いたっていざ始めたものの、だんだんブログの記事ネタが尽きてきてなんのブログだかよく分からなくなった。

ブロガーの9割以上が経験することではないでしょうか?

僕のこの9割に無事収まっており、途中でなんども方針転換して今に至ります。

ブログのジャンルが決まらずに困っているあなたに、今回はあなたにしか書けないブログネタ、ジャンルの見つけ方をご紹介します。

この記事を読めば、あなたにしか作ることができない唯一無二のブログを作り上げることが可能です。

ぜひ実践してみてください。

ブログを見に来る人が求めていることを知る

質問です。

あなたのブログにやってくる人は、何を求めているのでしょうか?

率直にいうと、それは『役にたつ情報』か『暇つぶし』のどちらかです。

GoogleやYahoo!の検索エンジンは、課題解決エンジンとも言われるように求められている情報にあった答えをインターネットの中から探し出して提案するツールです。

検索エンジンからの流入は『役にたつ情報』を求めてくる人がほとんどで、『暇つぶし』はTwitterのタイムラインなどのSNS流入か、他のブログなどで紹介されて流入するというのがメインになるかと思います。

『暇つぶし』の代表例はARuFaの日記

面白い記事、つまり笑える記事なのですが、笑いのジャンルは書き手の笑いのセンスにもよるのと、画像と文字で表現するという難しさから誰にでもできるというジャンルではありません…。我こそは、というあなたは是非チャレンジしてほしいです。

ただ、大多数の人は『役にたつ情報』を提供することに心血を注いだ方が、検索エンジンとの親和性も高く流入が見込めるのでオススメです。

自分を知り、自分を求めている人を知る

本題に入ります。

あなたが書ける『役にたつ情報』はなにか?を考えてみましょう。

そのためにまずやって欲しいのは、自己分析です。

具体的なにをすべきかというと、自分を象徴するキーワードを考えてみてください。

ぼくの場合、一例を挙げるとこんな感じ。

  • フリーランス
  • ブロガー
  • グルメ
  • 既婚
  • 子育て中
  • 30代男
  • 東京
  • 趣味はロードバイク

ぼくは一見どこにでもいるおっさんですが、こんなぼくに話を聞いてみたい、相談してみたいという人がいるのが現実です。

たとえば…

  • フリーランスを目指しているが、苦労したことや良かったことが知りたい。
  • フリーランスという職業でも結婚して家族を養える?
  • 地方から東京にでてIT企業で働いてみたいが、じっさいどんな感じなの?
  • 東京で子育てはできるの?
  • フリーランスは東京で家は買えるの?
  • ブログでどれくらい稼げるの?
  • 東京の子連れでもいける美味しいお店が知りたい!

…などなど。

こうして自らを客観視することで、自分と同じ境遇の人、またはなろうとしている人が知りたい情報を自分が持っていることに気づくことができます。

ポイントは、いくつかのキーワードを絡めて考えることです。具体例で説明しましょう。

具体例

もしあなたがグルメの記事を書けるのであれば、『ここのラーメンがうまかったーてへぺろ』…みたいな食べログでもわかることを書くのはもったいないです。

例えば『子育て』と絡めて考えてみましょう。

子供が小さいうちはなかなか外食にも行けず、子連れでいけるお店があれば知りたいと思っている人も多いはず。

そういう方に向けて子連れでもくつろげるカフェを紹介すれば、食べログにはない価値を提供できます。

他には、ロードバイクとグルメを絡めて考えてみるとどうでしょう。

高価なロードバイクを安全に駐車して休憩できるお店をロード乗りに紹介すれば、ただただ美味しいと書いているブログよりも価値がでます。

このように、キーワードを絡めて考えるとあなただから書けるブログネタが無限に広がります。

読み手の属性を考える

属性とは、性別や年齢、住んでいる地域、家族構成などを指します。

前の項で述べた記事をどんな人が読んでいるか?を想定して記事を書いた方が相手の悩みをもっと深掘りして答えることができますし、何より書きやすいです。

具体例

では先ほどの例にもあげた「グルメ」と「子育て」の組み合わせを例にあげましょう。

子育て世代に向けてグルメ記事を紹介するというのは良いのですが、誰にむけて書くかで内容は大きく変わります。

子連れでくつろげるカフェを紹介するなら、あなたならパパとママのどちらをターゲットに見据えますか?

僕ならママ、つまり女性をターゲットにします。子連れでカフェを使うとしたら、日中に子育てをしてママ友と遊んだりすることを考えると女性のほうが断然多いと思うからです。

ですので、女性ウケが良さそうなメニュー(ワンプレートやパンなど)を紹介しようかな〜って考えます。

あとは子供を遊ばせるスペースの写真を載せたり、駐車場はあるか?駅から近いか?お店の雰囲気や客層、営業時間、オムツ替えができるスペースがあるか?誕生日祝いなどの子供向けサービスがあればそれも紹介する。

子連れのママがお店に行くとしたら、気にするだろう点を網羅できるように徹底的に取材します。

また、これは子供の月例によっても変わってきます。

ベビーカーが入れるか?とか、授乳スペースがあるか?とか、ですね。

逆に男性をターゲットにするとしたら、レジャーの帰りに家族で寄れる大通り沿いの駐車場完備のお店を紹介したら喜ばれるのではないか?と思います。

細かく読み手を設定すればするほど、同じお店でも書く内容が変わりますし、同じお店を紹介するにしても対象の読者像を替えれば、何記事も書くことができます。

同じターゲットにむけたお店の紹介記事がたまってきたら、同じ通り沿いや地域ごとにまとめ記事として公開すれば、アクセスは爆増します。

ブログのテーマと強みが決まる

これまでご紹介した方法で、あなたが書ける『価値のある記事のネタ』やジャンルが見えてきたと思います。

最後に、あなたが価値を提供できる内容にあった肩書きと伝えたい相手、ブログのテーマを考えましょう。

このブログの場合は、

  • 20代〜30代
  • 育児中のパパ/ママ
  • 父親目線で育児に悩んでいる人
  • 東京住まい
  • フリーランス
  • ブログを書いている人

が読んで面白い記事や役に立つ記事を意識して書いています。

ですので、僕の肩書きは『フリーランスを営むグルメパパ』となり、ブログのテーマも『東京でフリーランスを営みながら家族を必死に養うパパのブログ』になります。

僕の掲げているテーマに沿った人にとって役に立つと感じるブログをかけるのが僕の強みであり、このブログの存在価値になります。

まとめ

今回ご紹介した方法を使えば、ブログネタに困ることはなくなる上に、価値のある情報を世に提供することができるでしょう。
おさらいすると、以下の通りです。

今回のおさらい
  • 読み手の求めていることを考える!
  • 自己が書けるジャンルを書き出す!
  • 書き出したジャンルを組み合わせる!
  • 読み手の属性を意識する!
  • ブログのテーマを決める!

この手順を妥協せずに考え抜けば、あなたのブログ運営は順風満帆です。
念のため伝えておきますが、途中でブログのテーマを変えるのはもちろんOK。
あなたの属性(家族構成の変化、地域の変化、子供の年齢)も、生きていれば当然変わっていくはずです。

それとともに書ける強みも変わりますから、ブログのテーマが移り変わるのは当たり前だと思います。

ブログもあなたとともに成長するのだと思うと、ワクワクしませんか??

こちらの記事では、書きたいと思った記事ネタがどれくらいの需要があるかを簡単に確認できる方法をご紹介しています。
この記事を読んだ方には実践してほしい内容になっていますので、ぜひご覧ください。

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ケイスケでした。

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。