アトピー治療体験記

ステロイドを使って1週間で改善の兆し@アトピー診察2回目

こんにちわ。

3月末より、「アトピー発症機序理論」を提唱する山本綾子先生の元で治療を始めました。

先日、2回目の診察を受けに行ってきたので、今日はその記録を。

初診の記録はこちら。

https://lapinblog.wisdcode.com/atopy-care-02/

どうしてステロイド使う治療に戻ろうと思ったのか?
山本先生の診察を受けようと思った経緯などは、こちらをどうぞ。

https://lapinblog.wisdcode.com/atopy-care-01/

診察に向かいます。

4/8、今回は娘と2人きりでの受診。
(前回は夫も同行してくれました)

娘と2人きりで電車に乗って出かけるのは初の体験。
なんだか私が緊張・・・・

行きの電車の中で、娘がぐすってしまったものの、なんとか医院の最寄り駅まで到着。
電車を乗り継ぎ、家から1時間半ほどで医院へ到着。
やっぱり乳児を連れての外出は、こうやってぐずられるとしんどい時もありますね・・・

とは言いつつも、自分がここで治療すると決めたこと。
頑張ります。

初の平日の受診。
待合室には、赤ちゃんや幼児の姿がちらほら。
診察室からも、子供の泣き声が聞こえてきて、乳幼児も多いんだなー。

うちは医院の近所ではないので、受診するときはいつも事前に予約を取っていきます。
この日は、10分ほど待ったら、診察室へ呼ばれました。

前回の診察から約1週間後。
娘と2人で、山本先生の診察を受けます。

診察

娘( 生後8か月) の場合

初診で出されたステロイド(ロコイド+ワセリン)を使って1週間。

足のベビーマッサージも継続中。
3~4日しっかりと塗っていたら、かなりしっとりツルツルに戻ってきました♬

診察前の状態は、こんな感じ

  1. 背中~お腹の湿疹自体は良くなってきているが、
    お風呂に入って身体があったまると、特に背中が真っ赤になる。
    カサカサ部分はないけど、少し湿疹のような部分が残ってる感じ。
  2. 足のうっ血は、運動(マッサージ?)で良くなってきているものの、
    膝の裏の湿疹が出たり引いたりしている。

  3. あごの下に湿疹が出来てる

  4. 腕の湿疹

  5. 足首のカサカサ

先生に診察してもらった結果、

①カサカサしてないので、今は保湿で様子見。
 これ以上ひどくなってしまうのなら、ステロイドに切り替えるように。

教わった塗り分け方に従って塗っていたけど、
本当に保湿だけでいいのか?と疑問に思っていたので、診てもらった上で質問して良かった。

②「膝の裏が固いために、湿疹がでやすい」
これはいつも娘がV字開脚をしているのが原因だと思われる。
膝の裏もマッサージで柔らかくしよう

③「首が縮こまっている+背中が固い」ので、背中から反らす運動。

④腕のねじれが治ってないため、腕の運動は継続する。
 その時は、必ずあおむけになったら手のひらは天井に

⑤立ち方がおかしい。
 →つかまり立ちをしたとき、足が開きすぎているし、つま先立ちになっているとの指摘。かかとが床に接してないのが問題。


足首がカサカサしているのは、きちんと使えてないせいだと思われる。

⑥はいはいしない
おしりの上の筋肉が固いので、そこをマッサージ。

それに、座り方が足をぱかっと開いて座ったり、お姉さん座りが多いので、
ちゃんとあぐらをかいて座れるように、とのこと。

うちの娘は、小さい方で、体重も成長曲線の下限ギリギリ。
それなのに、かなりよく動き回る子で、
マッサージしようにも、なかなか静止したままいてくれず・・・
おむつ替えの合間や、寝る前などの合間合間にちょっとづつマッサージしている感じですが、少しでも良くなるためにマッサージの時間を増やして、頑張らないと。

私の場合

初診で出されたステロイドを1週間しっかりと塗っていました。
ただし、娘と接する日中は手や指にステロイドを塗ることに抵抗があって、手は夜の1回だけしか塗っていませんでした。

初診~2回目までの状態の変化は、こんな感じ。

  1. 顔~首→改善したが、部分的に痒みが残っているところがあり。
  2. そけい部→改善し、痒みも出てない!
  3. お腹→湿疹が消えた!
  4. 手・指→まだ痒みあり。ステロイドは夜しか塗れてない。
  5. 姿勢など(肩こり・猫背・巻き肩)→まだまだだけど、意識している。

初診のときに痒みがあった部分は、
処方されたステロイドをしっかり塗ることで、痒みが無くなった。
そして、教わった運動療法をして、なるべく姿勢には気を付けて生活していたので、
お腹の湿疹は引き、痒みが無くなった。

お腹については、山本先生がブログでも書いている「おなかの谷折り線」があり、
腹筋が弱い証拠ってことでした。
呼吸法を繰り返したり、運動療法をやって、
お腹の湿疹は実は2日くらいしかステロイドを塗っただけですっかりと引いた。

前回は、夫と私の2人で娘を連れて受診したので、
私が診察中には、夫に娘を見ててもらうことができたのですが、
今回は娘と2人きり。

動き回る娘を抑えながらの受診。
なので初診のように、全身薄着になってチェックしてもらうことはできず。
しっかりとプロの目でチェックしてもらいたかったので、それだけが残念ポイントでした。。。

さて、先生に診察してもらった結果、

① 顔~首
→薬のランクが下がる。
(ステロイドからプロトピック小児用に変更)
②そけい部
→診てもらうことができなかったけど、改善していると伝えたところ、
 引き続き、前重心に注意して。
③お腹
→まだ腹筋が弱い!もう少し!
④手・指
→赤ちゃんが舐めてしまうかもと心配なら、保湿だけでもしっかりとするように。
 ヒルドイドでも舐めてしまうのが心配なら、食用油でもよいので保湿をしっかりとするといい。
⑤姿勢など
おでこの上部分が赤みが出やすい=首の後ろが潰れている。
 アゴが前に出て首の後ろを潰してしまうので、意識して治す。

顔~首は薬のランクが下がったのが嬉しい!
他の部位でも、ガサガサしていた部分がカサカサとなったので、
使用する薬も1ランク下げられることに。

アンテベート、使わなくていいんだー!

もし、またカサカサ部分が、ガサガサになってしまったら、強いランクの薬に逆戻りだけど、
強い薬を使わないでいいってことは、悪化させないってこと!」

それを忘れちゃいけない。

運動療法とステロイドの併用で改善してきてるのを忘れずに。

なので運動療法をしっかり行いつつ、
薬のランクが強いものに戻ることがないようにすることが次回までの目標。

次回は2週間後

今回は、私に新しい薬として「プロトピック小児用」が処方されたので、
最低でも2週間あけてから次回の診察を受けてほしいとのこと。

私の目標は、2週間後にさらに良くなって いること!
なので引き続き運動療法を継続して改善させていきます!

そして娘も、今よりも湿疹が引いてキレイな肌に戻ること!
教わったマッサージと運動を、もっとやっていかないと。

ちなみに治療前の首の状態と、治療後1週間での首の状態の比較写真はこちら。

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くるみ
名古屋の子育てママです。