Nintendo Switch

真・女神転生5 発売情報まとめ – ストーリー予想/考察

ケイスケ(@keisampo)です。

女神転生シリーズ、ペルソナシリーズでおなじみのATLUSが、「真・女神転生5」の製作発表から1年半。

現時点でも詳細情報はなし。発売日未定の状態が続いていますが、ATLUSファンには待ち遠しいですよね!

当サイトでは、現時点で発表されている真・女神転生5の情報をまとめておきたいと思います!

発売日・価格・対応機種(ハード)など

対応機種Nintendo Switch™️
発売日未定
価格未定

現状では、対応機種以外の情報は一切知らされていません。

真・女神転生4の時はティザーサイト公開が2012年5月31日、ソフトの発売は2013年5月23日でしたので、ティザーサイトが更新されてからだいたい1年後を目安に発売されると予想されます。

現時点ではティザートレーラーのみで公式サイトについては公開されていないため、発売は早くとも2020年の夏以降になると予想されます。2019年秋の東京ゲームショーでなんらかの情報が発表されるかも!?

> 東京ゲームショー2019公式HPはこちら

真・女神転生5の世界観

ATLUS 真・女神転生V ティザートレーラーより

現代の日本。駅構内を歩く制服姿の高校生。都内のトンネルで討ち死にしたような悪魔達の死体。荒野と化した東京で悪魔に囲まれる同じく高校生達。映像中に現れる謎の単語「Shekinah Glory」「Daath」の意味とは?

ATLUS 真・女神転生V 公式HPより

現在2本のティザートレーラーが公開されています。

品川駅(高輪口方面へ)を歩く高校生の男女。トンネルで争って討ち果てた悪魔たち、そして崩壊下街で襲われる主人公…。

  • ティザーに映る高校生は主人公とヒロイン?
  • 悪魔に襲われて主人公の秘めたる力が覚醒?
  • 滅びた現代の東京が舞台?

あたりの情報が読み取れます。

ムービーに登場する謎のキーワード「Shekinah Glory」「Daath」も気になるところ。これは何もキリスト教の言葉です。

Shekinah Glory(シャイカナ・グローリー)とは、聖書の言葉で、人間が神の存在を感じることができる現象(雷とか光とかエレメンツのようなもの)を指します。

Daathは、ダースではなくダートと読みます。これは旧約聖書のセフィロトの樹として描かれる10のセフィラの中でも特別な存在として扱われる知識のセフィラ。

セフィロトの樹は、アダムとイヴが実を食べてエデンを追放された逸話に登場する知恵の実がなっていた樹ですね。

つまり、ティザーに登場する二人の高校生はアダムとイヴの象徴。

主人公は人類が滅びた東京において、神として覚醒する???

では、公開されているもう1つのティザーも見ていきましょう。

曇天立ち込める東京(と思われる)の崩壊したマンションのフロアにて、ムービーは始まります。

光さす窓辺から、光の届かない部屋の奥へ目を向けると…。


そこには無数の悪魔たちが…!!(金子一馬デザインっぽい!)

そして現れる金色のスーツを着た男。

舞い散る薔薇の花弁。

ここでティザートレーラーは終了。

この特撮ヒーローのような格好をした男は敵か味方か。

ストーリーの予想・考察

悪魔を退治するヒーローというよりかは、悪魔を引き連れたヒーローに見えるので、おそらくこれが主人公だろうと予想されます。

冒頭に紹介したティザーにて、悪魔に襲われた際に舞っていたのも薔薇の花弁。これが悪魔に襲われていた高校生である可能性が高そうです!

主人公が高校生、デモニカスーツのような特撮めいた出で立ちもATLUSのあるあるなので、これは間違いなさそうです。

真・女神転生3のように、荒廃した東京にて神(今回は魔王ではなく神かな?)として目覚めた主人公を中心にストーリーが展開していくと予想されます。

なぜ東京が崩壊していて、悪魔が蔓延ってしまったのかは全く予想もつきませんが、、荒廃した東京にて生き延びてしまった人間たちの生臭いヒューマンドラマ、東京が崩壊した訳、悪魔が誰によって召喚されてしまったのか?という点が物語の中心になるかと思います。

これまでの作品においても、思想の対立がテーマだった

女神転生の世界は、必ずロウとカオスにあたる2つの思想が存在します。

2つの思想は光と影のような対比で描かれますが、物語を進めるに連れ、どちらも正しい主張であり、どちらが間違っているとも言えないというモヤモヤしたストーリー展開となり、最終的に主人公はどちらの味方をするのか?というのが共通フォーマットです。

真・女神転生4は、サムライとして現代とは違う世界(江戸時代の日本みたいなところ)で生きていた主人公が、ひょんな事から下界にあたるこの人間界に降り立ち(スカイツリーの屋上が世界を繋ぐゲートだった)、荒廃した東京を旅するストーリーです。

主人公が住む世界の人々(天上人みたいな)と、荒廃した世界で生活を余儀無くされる恵まれない人間たち。この対比が物語の核となるテーマでした。

荒廃した世界で生きる人々の存在を知らず生きてきた主人公たちは、人の心を捨てて泥臭く生きている東京の人々と触れ合う中で、何が正しいのか、何が間違っているのか、ということに悩み苦しみます。

悪魔と人間ではなく、人間と人間というテーマだったのです。人間の方が本物の悪魔よりもよっぽど悪魔だよ、というかなりドス黒い話だったのです。

今回の真・女神転生5では、どのような思想の対立が起きるのでしょうか?

主人公は知恵の実を食べてエデンを追放された神だとすると、神と悪魔の思想対立が起きるのではないかな?と予想されます。

地球に降り立ったのちも神(ロウ)として悪魔を駆逐するか、それとも悪魔に成り果てて、神を駆逐するのか…。

あなたはどう思いますか?

ティザートレーラー

ティザートレーラー1
ティザートレーラー2

真・女神転生5サイトはこちら

ABOUT ME
ケイスケ
フリーランスのシステムエンジニアですが、面白そうな仕事はなんでもやってます。 趣味は料理、食べ歩き、ブログ、ロードバイク、アクアリスト、カメラ、アウトドア、渓流釣りなど。 クックパッドもやってます。