くらしの知恵・雑学

Amazon Echo(エコー)で実現できることの全て

けいさん
けいさん
どうも、けいさんです。

Amazon Echo(アマゾンエコー)は、Amazonが発売したスマートスピーカーです。

Amazon EchoシリーズにはAlexa(アレクサ)という音声認識のAIアシスタントが搭載されており、Alexa話しかけるだけで音楽をかけたりIoT家電を操ったりできます。

簡単に言うと、めちゃくちゃ頭がいいスピーカーということですね。

今回はAmazon Echoが気になるけど、使うとどんなことができるの?という疑問に徹底的にお答えします。

Alexa(アレクサ)スキルとは?

日常生活のあらゆるところでAmazonEchoは役立ちます。

使い道の代表例としては、

  • 音楽やラジオを聴く
  • Googleカレンダーの予定登録・確認
  • リマインダーの登録・確認
  • IoT家電の操作
  • Echo(Alexa)同士の通話

などですね。

EchoShowというスクリーンが搭載されたEchoを使えば、Amazonプライムビデオの映画やドラマを見ることができます。

これらの機能はすべてAlexaにインストールされたAlexaスキルによって、実現されています。

スキルを開発しているのはAmazon公式だけではありません。

企業が自社サービスの利用促進を目的として開発されたAlexaスキルも多くあります。

ユーザーはそれらのスキルを通じてタクシーの配車や寿司・ピザのデリバリーなど、これまではスマホでやっていたこともEcho経由で実現が可能になります。

スキルが追加されるたびにできることが増えているのもAmazonEchoの魅力です。

代表的なAlexaスキルの紹介

私がよく利用しているAlexaスキルの機能をざっくりとご紹介します。

Alexaスキルの代表例
  • Amazon Music
  • Amazonプライムビデオ
  • radiko.jp
  • NHKニュース
  • グーグルカレンダー
  • バス到着時刻確認
  • JRの遅延状況確認
けいさん
けいさん
私の場合はデスクワークの時やキッチンで料理中に使うことが多いので、音楽再生に使うことが多いですね。
くるみ
くるみ
私は子供のご機嫌取りにおかあさんといっしょの音楽をかけたり、ぐっすり眠るためのホワイトノイズをかけたりするのに使ってます!

ほかにもピカチュウトークなどの子供向けレクリエーションスキルもあり、年齢層を問わず楽しめるスキルが揃っています。

豊富なスキルの中からあなたのライフスタイルにあわせてスキルをインストールすることで、Amazon Echoはあなたの生活の一部として機能するということですね。

Amazon Musicがとにかく便利!

先にも述べたとおり、私も妻もAmazon Musicの利用がEchoの用途の8割を占めています。

話しかけるだけでEchoはAmazon Musicを使って楽曲を再生してくれます。

Echoを導入する前はスマホで音楽をかけていましたが、わざわざスマホを開いて操作するのが面倒くさいんですよね。

そのため、音楽自体を聴くことがだんだんと減りました。

Echoを導入したあとは家にいるときは日常的に音楽を聴くようになりましたね。

聴きたい曲のジャンル、アーティスト名などをEchoに伝えるだけですから、音楽をかけたり止めたりという行為がとても楽になりました。

けいさん
けいさん
アレクサ、洋楽をかけて
Echo
Echo
わかりました。AmazonMusicでおすすめの洋楽ステーション『ポップスバラードヒッツ』を再生します。

みたいな感じですね。

私も妻も洋楽のR&BやPOPSをよく聴いていますので、AlexaのAIは私たち夫婦の好みを理解しています。

なので、アバウトな注文であってもEchoはAmazonMusicから私たち夫婦の好みにあったステーションやプレイリストを勝手に再生してくれるのです。

けいさん
けいさん
今までEchoの選曲に不満を持ったことはないし、知らなかった名曲にも出会えるのでEchoは手放せない存在になりましたね。

AmazonEchoで音楽を楽しむにはAmazonプライム加入が必須

AmazonEchoで音楽を楽しむためには、Amazonプライムの加入が必須です。

年間で4980円の会費がかかりますが、Amazonプライムはそれ以上の価値があります。

  • Amazonの送料無料
  • お急ぎ便の利用が無料
  • Amazonプライムビデオが利用できる
  • Amazon Musicが利用できる(一部)
  • Kindleで書籍が閲覧可能(一部)

AmazonMusicにある音楽を全て聴くためには、別途AmazonMusic Unlimitedへの加入が必要です。

Echoで聴くだけなら月々たったの380円。

スタバでコーヒー1杯の値段でまるまる1ヶ月音楽を堪能できます。

Amazon Music Unlimitedの料金や詳しい説明はこちらの記事をどうぞ。

Amazon Prime Music、Music Unlimitedの違いについて徹底比較!今回は、AmazonプライムミュージックとMusic Unlimited(ミュージックアンリミテッド)の違いについて比較しながら解説しま...

音声通話

Amazon Echoには音声通話機能が備わっています。

家の中にある別のEchoに話しかけたり、外出中にスマートフォンから自宅のEchoに繋いだり、といったことができます。

Echoの音声通話のなにより素晴らしいところは、電話をとる動作が必要ないことです。

勝手に繋がってくれるので、直接そこにいる人間に話しかけることができるんです。

「電話をかける」というよりは「話しかける」という表現がふさわしいですね。

LINE通話のように着信に気づかなければ連絡が取れないという煩わしさから解放されます。

台所で料理をしている妻に「もうすぐ帰り着くよ」と連絡したり「ご飯できたよ」と部屋にいる子供に話しかけたり、家族の距離が縮まります。

いっさい手を使わずにコミュニケーションが取れるというユーザー体験は、Alexaが手放せなくなる理由になること間違いなしです。

Amazonプライムビデオの起動

プライム会員に加入している + Fire TV(Stick)が導入されていれば、EchoによるAmazonプライムビデオの起動ができます。

けいさん
けいさん
アレクサ、AmazonプライムビデオでSUITSを再生して

と伝えるだけで、テレビの電源が勝手についてAmazonプライムビデオのSUITSや再生画面が開きます。

古いテレビであっても、HDMIが接続できるテレビであれば大丈夫です。

我が家では、子供にしまじろうを見せるときに使っています。

ただ、現状では画面起動までが精いっぱいで、細かい操作にはFire TVのリモコンで操作が必要です。

将来的に再生までが全てEchoでできるようになるといいな、というのが本音です。

IoT 家電の制御

Amazon EchoのAlexaを通じて家電の制御ができます。

別途、スマートプラグやAlexa対応のスマート家電が必要になりますが、音で操作ができるのはとっても便利!

照明のオンオフはもちろん、寝室にいる間に先にリビングのエアコンを付けて部屋を温めておいたり、テレビを操作したり(対応のテレビが必要です)と、暮らしにあわせて工夫をすれば生活が豊かになります。

また、Alexaには定型アクションという機能があり、決められた言葉で複数の操作を一度に実行することができます。

アレクサ、おかえり

という言葉ひとつでリビングの電気、エアコンをオンにするといったことが可能になるのです。なんか夢のようですね。

家中の家電が操作できるようになったらすごい楽しいでしょうね…。

買い物リスト、TODOリスト、予定管理、タイマー

ここら辺は一気にご紹介します。

炊事中に調味料が切れたとき、やることを思い出したときには、買い物リストとTODOリストの出番です。

料理をしながらでもAlexaにひとこと伝えておけば、Alexaアプリのリストに追加されます。

あとからスーパーに行ってAlexaアプリのリストを見れば買い忘れが防止できます。これがかなり重宝するんです。

また、Googleカレンダーとの連携もできるので、Alexaに聞けば予定を読み上げてくれます。これは朝の日課ですね。

タイマーは料理中やカップラーメンを作るときにでも使うと良いでしょう。

これらの機能は地味ながらかなり方法します。買い物リストやTODOも後からスマホで打ち込むと忘れるしメンドくさいんですよね。思いついたときにすぐ登録できるのが良いんです。

Amazon Echoはあなたの暮らしを劇的に変える

Amazon Echoでできることは山ほどありますが、特に役に立つ機能をピックアップしてご紹介しました。

Amazon Echoはあなたの暮らしの細かい不便を全て解消してくれる素質を秘めていることがおわかりいただけたかと思います。

毎日話しかけてると変な話、家族が増えたような感覚すら湧いてくるんですよね。そのうちAlexaが嫁さんと言い張る猛者も現れるんじゃないでしょうか。

そのある種のディストピア感はCLAMP先生のちょびっツを思い出させます。

まあ何はともあれこれだけのポテンシャルを秘めながら、お値段なんと¥5,980から導入できてしまうのだから驚き。

Amazon公式ではもう取り扱っていないのですが、第二世代 Echo dotは音質こそ第三世代に劣るものの、本体サイズが小さく、電源がUSBなので車の中でも使えます。

第三世代より価格も安いのでかなりオススメです。見つけたら買ってみてもいいかも。

まずは価格が一番安いエントリーモデルであるAmazon Echo dot(アマゾンエコードット)を導入することをオススメします。

特にAmazonのセール時は¥3,000台まで価格が落ちることもあります。見つけたらぜったい即買い推奨です。

 

ABOUT ME
けいさん
けいさん
社員を持たない主義のミニマル起業家。今年会社設立予定。執筆活動/ブログ・メディア運営/システムエンジニアなど。妻のくるみと婚活の事業Marry Me!を始めました。