ご当地・B級グルメ

素材の指定がやかましい秋田名物きりたんぽ鍋を東京の自宅で食す

ケイスケです。

新潟の義母からきりたんぽの具とスープを送っていただいたので、さっそく食べてみました。

初めて食べたのですが、思っていた印象と違い、鶏ごぼうが味のベースなんですね。

鶏、ゴボウのささがき、せり、舞茸。これ以外は入れたら邪道!!と伺いました。

へー、風味が強い食材ばっかり入れるんですなぁ。

このなかでもとくに印象的だったのは、せりですね。

せりの香りと食感が最高に美味しかったです。

白菜とかもやしとかと一緒に米の棒が入ってるお雑煮のようなもんだと思っていたので、実物と違いすぎてかなり勉強になりました。

食べ終わった後、なんとなくスープが勿体無いので炊き込みご飯にしました。2度美味しいなんて最高すぎます。

きりたんぽは、米を串に巻いて焼いた『たんぽ』を切っているのできりたんぽ。つまり鍋に入れる前にかならず切れということですね。

さらにきりたんぽの鍋のスープは比内地鶏からとった出汁じゃないときりたんぽ鍋とは呼ばせないぜ!という非常に素材にうるさい料理です。

愛知県民が『カクキューが作った味噌以外は赤味噌とは呼ばせないぜ!』というのと同じでしょうか。

子どもの頃に漫画美味しんぼを読んで得た知識ですが、比内地鶏と比内鶏は別物で、成長が遅い比内鶏に外来種のロードアイランドレッドを掛け合わせたものを比内地鶏と呼ぶそうです。

比内鶏はもはや天然記念物と化している都合、食べることはなかなか難しいそうで、、

死ぬまでに秋田に行く機会があれば、是非食べてみたいですなぁ…。もう飽きた、って言いたくなるくらい。(さむっ)

そんときはこのブログも『けいさんぽ』から『きりたんぽ』に変えようと思います。

ごちそうさまでした、ケイスケでした。

 

ABOUT ME
ケイスケ
1985年名古屋出身。一児(娘)の父。東京のIT企業で8年在籍し、多くの案件を渡り歩いたのちフリーランスとして独立。エンジニアのお仕事とブログで生活しています。月間70,000PVの当ブログ「けいさんぽ。」の主宰。ライフハック、グルメ関連の娯楽記事が中心です。